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かもめの本棚編集部
新しくなった『はじめまして、子どもの権利条約【改訂版】』
 刊行から4年、「子どもの権利条約」を学ぶきっかけになる絵本として多くの人に読まれてきた絵本『はじめまして、子どもの権利条約』(監修:川名はつ子)が新しくなりました。そこで、新刊『はじめまして、子どもの権利条約【改訂版】』(2021年9月発売)がいったいどんな絵本なのか? その特徴や使い方を紹介するとともに、新しくなったポイントを解説します。

◆『はじめまして、子どもの権利条約【改訂版】』

はコチラ

から購入できます。

≪『はじめまして、子どもの権利条約【改訂版】』とは?≫


定価:1650円(税込)

◆本の特徴


子どもの基本的人権を国際的に保障することを目的に、1989年に国際連合で採択された「子どもの権利条約」全54条の中から17の条文を抜粋。その内容を、スウェーデンの画家、チャーリー・ノーマンが描いたシンプルで力強いイラスト17点とともにオールカラーでわかりやすく紹介。イラストを見ながら想像し、考えることを目指した絵本です。家庭や学校、地域での学びの場で活用してください。

◆本の使い方


まずは、イラストのページを開いて、そこに描かれている子どもたちが、どんな状況に置かれているのか想像してみましょう。次のページには、「子どもの権利条約」の条文をわかりやすい文言に置き換えて掲載しています。イラストと条文から、自分の考えを述べたり、他の人の意見を聞いてみたりしながら、世界中の子どもたちの真の幸せについて話し合ってみましょう。

≪改訂版はココが違う! 新しくなったポイントを解説≫


◆ふりがな付きで読みやすく


掲載した17の条文の漢字すべてに、ふりがなを付けました。漢字が苦手な子どもが無理なく読み進められるように、子どもが一人でも読めるようになっています。

◆子どもに向けた柔らかな文章に


「子どもの権利条約」の国際教育法研究会訳(本書76頁~)は、英文を忠実に訳しているため、子どもには専門的でわかりにくい記述になっています。絵本『はじめまして、子どもの権利条約【改訂版】』では、掲載している17の条文をさらに柔らかい文章に再編集。子どがたちが理解できるように、大人が子どもに説明しやすいように工夫しています。

17の条文の漢字にふりがなを付けています

親子で読めるオールカラーの絵本


『はじめまして、子どもの権利条約【改訂版】』の購入はコチラ⇒


【絵本とワークブックの併用もおすすめ】


定価:880円(税込)

イラストを見ながら想像し、言葉にして書き込める『はじめまして、子どもの権利条約ワークブック』(監修:川名はつ子)と併用すれば、深い学びを期待できます。イラストを見て自分が想像したことと、条文に書かれている内容とを比べてみてどうだったか? 話し合いを支援する学習ツールとして、オールカラーの絵本と記入できるワークブックをセットで使用することをおすすめします。

『はじめまして、子どもの権利条約ワークブック』
◆詳細はコチラ⇒

  ◆購入はコチラ⇒


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【編集部からのお知らせ】
-2021年8月現在-

☆新刊情報☆
絵本『はじめまして、子どもの権利条約(改訂版)』が2021年8月下旬から全国発売。

☆注目の連載☆
「ジョージア旅暮らし日記」→定住旅行家のERIKOさんが“ヨーロッパ最後の秘境”と呼ばれるジョージアの旅を綴る。

「伊豆大島ぐらし」→『フランスの美しい村を歩く』の著者・寺田直子さんが人生初の島生活をスタート!

「忘れられないイタリアの美しい村」→現地在住のライター・中山久美子さんが「最も美しい村」に認定された村を案内。
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