× close

お問い合せ

かもめの本棚に関するお問い合せは、下記メールアドレスで受けつけております。
kamome@tokaiedu.co.jp

かもめの本棚 online
トップページ かもめの本棚とは コンテンツ一覧 新刊・既刊案内 お問い合せ

NEWS

2020.05.22

クラフトビールの魅力に迫る【旅においしいビールあり!】更新

「旅においしいビールあり!」
第2回 多様性が楽しいクラフトビール
日本ビア―ジャーナリスト協会 コウゴアヤコさん

かつて一大ブームを巻き起こした「地ビール」から、今や「クラフトビール」の時代へ。全国各地の小規模醸造所で造られている個性豊かなビールの秘密に迫ります。
コウゴさんおすすめのお取り寄せ可能なビール紹介コーナーもお楽しみに!

2020.05.19

味わい豊かな新連載【旅においしいビールあり!】が始まりました

「旅においしいビールあり!」
第1回 「旅―ル(たびーる)」はこうして始まった
日本ビア―ジャーナリスト協会 コウゴアヤコ


旅とビールを組み合わせた「旅ール」をライフワークにするビアジャーナリスト・コウゴアヤコさんの新連載がスタートしました。
第1回では、「旅ール」を始めるきっかけになった思い出のベルギー旅を振り返ります。

2020.05.15

育児漫画家・高野優さんの新連載【おうちで旅気分】がスタート

「おうちで旅気分」
第1回 ペーパーインセンスの残り香
育児漫画家・絵本作家 高野 優


当たり前のように過ぎていく日常には「小さな幸せ」がいくつも転がっていて、私の心を和ませてくれているのかもしれません。育児漫画家の高野優さんが暮らしの中の出来事をエッセーと漫画でつづる「おうちで旅気分」がスタートしました。
身近すぎて気づけなかったコト・モノに目を向けてみると、平凡な1日が違った景色に見えるかも……。毎日を明るく楽しくする新連載をお楽しみに!

2020.05.11

あるアメリカ人男性に愛された村【木蓮さんの連載を更新】

☆フランスの小さな村を旅する
第9回 まぶたの奥に残るゼラニウムの赤【ロシュフォール・アン・テール】
写真と文 木蓮


「Cité du Géranium(ゼラニウムの町)」という可愛らしい愛称で呼ばれるロシュフォール・アン・テール。村には花があふれ返り、その名に思わず納得する美しさです。

★好評販売中『フランスの花の村を訪ねる』の著者、木蓮さんの新連載・第9回です。


2020.05.07

【シーラの着物ライフ】イギリスで着物の企画展開幕!

【シーラの着物ライフ12カ月】
May:Kimono exhibition held in England

十文字学園女子大学教授、着物研究家/シーラ・クリフ
写真提供/シーラ・クリフ


イギリス・ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で開幕した企画展「Kimono:Kyoto to Catwalk」(2020年6月21日まで。現在休館中)に参加したシーラさん。“着物ファッション”の魅力を世界に発信したいという想いを込めたコーディネートです。

2020.04.28

【アンチエイジング】更新。エピジェネティクスとは?

☆アンチエイジングの教科書
第3回 アンチエイジングもゲノムの時代 下
東海大学特任教授/石井直明


「太るのは遺伝だから仕方ないよ」なんてもう言わせません! あきらめるのはまだまだ早い。そのカギは、エピジェネティクス。さて、どうすればいい?

2020.04.24

【LETTERS 古典と古楽をめぐる対話】更新

☆LETTERS 古典と古楽をめぐる対話
最終回 3つの月とともに(下) (小津夜景より)
小津夜景 × 須藤岳史

(小津夜景より)これらをスケッチしながら、つらつらと考えたことはふたつあります――

2020.04.23

【LETTERS 古典と古楽をめぐる対話】更新

☆LETTERS 古典と古楽をめぐる対話
最終回 3つの月とともに(上) (小津夜景より)
小津夜景 × 須藤岳史

情感と呼ばれるものと、詩歌や音楽のつながりを探してゆく往復書簡の連載エッセイ。フランスで暮らしている俳人の小津夜景さんと、オランダで暮らしている音楽家の須藤岳史さんが言葉と音をめぐる思索の旅にいざないます。最終回の便りは、ニースの小津さんより。

2020.04.21

「一度は訪れたい村」の坂井さんがFMヨコハマに出演 4/24&5/1

『フランスの一度は訪れたい村』の著者・坂井彰代さんが4月24日・5月1日(金)にFMヨコハマに出演されます。

これまでに仕事やプライベートで100回以上もフランスを訪れている坂井さんが、著書「一度は訪れたい村」で紹介した個性あふれる村々の魅力を語ってくれます。
憧れのフランス田舎旅に思いをはせるひとときをお聞き逃しなく!

【放送日時】
 ①2020年4月24日(金)②5月1日(金)11:20~11:30
【ラジオ局】FMヨコハマ(84.7Mhz)
【番組名】『Lovely Day~はな金~』(毎週金曜9:00~12:00)
【出演者】はな(モデル、タレント)
【出演コーナー】「はな金Weekend Travel“bon bon voyage”」

2020.04.17

小さな村に恋したアーティストたち【木蓮さんの連載を更新】

☆フランスの小さな村を旅する
第8回 乾いた石造りの家と古い城塞跡【エゲーズ】
写真と文 木蓮


ワインで有名なコート・デュ・ローヌのブドウ畑の中心にあり、アルデシュ峡谷を見おろす崖の上にあるエゲーズ。オクシタニー地方でありながら3つの県(ガール、アルデシュ、ヴォクリューズ)に隣接し、どこかプロヴァンスの香りがする乾いた石造りの小さな村です。

★好評販売中『フランスの花の村を訪ねる』の著者、木蓮さんの新連載・第8回です。


2020.04.14

【アンチエイジングの教科書】更新です!

☆アンチエイジングの教科書
第3回 アンチエイジングもゲノムの時代 ㊤
東海大学特任教授/石井直明


ゲノムに遺伝子、染色体。今やアンチエイジングにも欠かせないキーワードです。「生物が苦手だったなあ」なんていう人も大丈夫。石井先生がとっておきの懐かしアイテムで優しく解説します!

2020.04.13

【かもめの本棚から皆さまへ】

いつもと違う春です。

「かもめの本棚」は、テレワークで業務を続けています。初めての経験にあたふたしたり、生活リズムの変化にモヤモヤしたり……。さまざまな情報に戸惑いや息苦しさを覚えることも少なからずあります。

でも、こんなときだからこそ、「小さな幸せ」を見つけることは忘れたくない。こんなときだからこそ、自分の頭で考えることを忘れたくない、と思うのです。

読んでくれた皆さまの心のどこかに、ポッと灯りをともすことができれば……。編集部ではそんな願いを込めて、WEBマガジンの記事更新やFacebook、Twitter、Instagramなどでの情報発信を、これまでと同様に続けていきます。この機会にWEBマガジンの新着記事だけでなく、バックナンバーも読んでみてください。連載から生まれた本を手に取って、ページを開いてみてください。

大海を悠々と羽ばたくカモメのように、想像の翼を広げる。
―― 今日より“ちょっと”すてきな私が見えてくる。

6年前のWEBマガジン創刊時にコンセプトとして掲げたこの言葉をかみしめながら、これからも、じっくり、ゆっくり、ていねいに、こだわりの本棚を皆さまと一緒につくっていきたい。その気持ちをいま、強くしています。

(かもめの本棚 編集部)

2020.04.10

【LETTERS 古典と古楽をめぐる対話】更新

☆LETTERS 古典と古楽をめぐる対話
第23回 良き物語へ(下) (須藤岳史より)
小津夜景 × 須藤岳史

(須藤岳史より)音をだす主体から視点を楽器の方へ移してみると、また少し違った景色が見えてきます――

2020.04.09

【LETTERS 古典と古楽をめぐる対話】更新

☆LETTERS 古典と古楽をめぐる対話
第23回 良き物語へ(上) (須藤岳史より)
小津夜景 × 須藤岳史

情感と呼ばれるものと、詩歌や音楽のつながりを探してゆく往復書簡の連載エッセイ。フランスで暮らしている俳人の小津夜景さんと、オランダで暮らしている音楽家の須藤岳史さんが言葉と音をめぐる思索の旅にいざないます。第23回の便りは、ハーグの須藤さんより。

ページの先頭へもどる