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NEWS

2024.03.27

ニューカレドニアで大ウケ【落語はトレビアン】第6回

☆落語はトレビアン!
第6回 世界に羽ばたくフランス語落語
フランス人落語パフォーマー:シリル・コピーニ(尻流複写二)


スイスやベルギー、カナダのモントリオールなどのフランス語圏でもフランス語落語は大好評! 中でもニューカレドニアは落語パフォーマンス史上最高に大ウケした、思い出深い国の一つ。日本との間に歴史的な深いつながりがありました。

2024.03.26

毎日新聞(3/26付)に書籍広告を掲載。「ニースっ子」は重版に!

3/26付、毎日新聞 の朝刊一面に『フランスの小さな村だより12カ月』(写真&文:木蓮)と重版になった『ニースっ子の南仏だより12カ月』(ルモアンヌ・ステファニー著)の書籍広告が掲載されました。どちらもフランスの暮らしや四季折々の風景をカラー写真とともに楽しめるフォトエッセイ。春の読書や親しい人へのプレゼントにおすすめです。

2024.03.21

海水を取水する深さや場所で味は変わる【塩の教科書】第7回

☆にっぽん塩の教科書
第7回 同じ海水でも何かが違う(その2)
ソルトコーディネーター:青山志穂


「海水塩だからしょっぱい。岩塩はまろやか」という見方は大きな間違い。海水塩にもまろやかなものもあればしょっぱいものもあり、実際に食べ比べてみると、味の違いは明らかです。海水を原料としているのに、なぜいろいろな味が生まれるのか、その謎を解き明かします。

2024.03.15

縄文時代からあった藻塩とその製法【にっぽん塩の教科書】

☆にっぽん塩の教科書
第5回 手塩にかけてつくる(その3)
ソルトコーディネーター:青山志穂


製品としての有用性を高めるために収穫した塩に加工する「仕上げ」工程とは? 縄文時代からつくられていた日本古来の塩、藻塩の製法にも迫ります。

2024.03.12

多彩な塩を生む「結晶」の秘密【にっぽん塩の教科書】更新

☆にっぽん塩の教科書
第4回 手塩にかけてつくる(その2)
ソルトコーディネーター:青山志穂


農作物にさまざまな栽培方法があるように、塩も育て方によって結晶の形やミネラルバランスが大きく変化し、そうして出来た塩の形や成分はそのまま味わいに直結。多彩な塩を生む「結晶」工程について解説してもらいます。

2024.03.08

独自に発展した日本ならではの製法とは?【塩の教科書】更新

☆にっぽん塩の教科書
第3回 手塩にかけてつくる(その1)
ソルトコーディネーター:青山志穂


全国にある製塩所は北海道から沖縄まで約600カ所以上。温泉水を原料にしているごく一部を除いて、日本の製塩所のほとんどが海水を原料にした塩づくりを行っています。大きな塩田を確保できないからこそ発展した日本の製塩法とは? 
まずは塩づくりの最初の工程、「濃縮」から解説してもらいます。

2024.03.06

綿薩摩や江戸小紋で春の装い【シーラの着物一期一会】更新

☆シーラの着物一期一会
第5回 春【灯屋2 銀座店】(後編)
十文字学園女子大学名誉教授、着物研究家/シーラ・クリフ


最高品質の綿薩摩、グラデーションが美しい友禅染、明治時代の江戸小紋と希少な3点をチョイス。落ち着いた雰囲気の中にも上品さと遊び心を感じさせる春の着こなしに注目です。

2024.03.04

全国から布好きが訪れる銀座のお店【シーラの着物一期一会】

☆シーラの着物一期一会
第5回 春【灯屋2 銀座店】(前編)
十文字学園女子大学名誉教授、着物研究家/シーラ・クリフ


にぎやかな銀座のメインストリートにある灯屋2は、和室が落ち着く、古民家のような心地よいお店。古い日本の着物を現代の女性が着られるように仕立て直したり、布見本の端切れや各国の布を帯にしたりと、灯屋2が手がける商品には、織物文化を大切に守りたいという熱い思いが込められています。

2024.02.26

毎日新聞(2/26付)にフランス本2冊の書籍広告が掲載されました

2/26付、毎日新聞 の朝刊一面に『フランスの小さな村だより12カ月』(写真&文:木蓮)と『ニースっ子の南仏だより12カ月』(ルモアンヌ・ステファニー著)の書籍広告が掲載されました。フランスの暮らしや四季折々の風景を写真とともに楽しめるフォトエッセイ。プレゼントにもぴったりです。

2024.02.26

うどんネタで笑いを呼び込む【落語はトレビアン!】第5回

☆落語はトレビアン!
第5回 「人を騙す」のは万国共通のテーマ
フランス人落語パフォーマー:シリル・コピーニ(尻流複写二)


うどん屋の店主を騙した男と騙せなかった男の話、「時うどん」をフランスで披露。日本語とフランス語の言葉をすり替えたり、うどんをすする食べ方を現地で体験してもらったりと、落語の面白さをそのまま再現!

2024.02.22

【東京、なのに島ぐらし】更新!

☆東京、なのに島ぐらし
第2回 私とコーヒー
トラベル・ジャーナリスト 寺田直子


伊豆大島でハブカフェを営むトラベルジャーナリストの寺田直子さんは「ノー・コーヒー、ノー・ライフ」というほどのコーヒー偏愛者。だから彼女の淹れるコーヒーはおいしいんです!今回は、寺田さんとコーヒーとの出会いやハブカフェのコーヒーのお話しです。

2024.02.13

コスメロスを考える最終回【捨てられるコスメをもっと楽しく】

☆捨てられるコスメをもっと楽しく!
最終回 メイクの力で世の中をハッピーに
コスメロス協会代表・ヘアメイクアップアーティスト:イガリシノブ


消費者一人ひとりがコスメロスを削減するためにできることはないのでしょうか? 私たちが普段使っているコスメとの向き合い方について聞きました。

2024.02.09

インタビュー【捨てられるコスメをもっと楽しく】第2回

☆捨てられるコスメをもっと楽しく!
第2回 廃棄コスメから生まれたアートで街を明るく
コスメロス協会代表・ヘアメイクアップアーティスト:イガリシノブ


貧困などが原因でコスメが買えない子どもたちがいる一方で、大量に廃棄されるコスメがあるという現実。そのギャップを日々の仕事の中で感じたイガリさんは2022年に「コスメロス協会」を立ち上げました。そんなイガリさんの活動によって、廃棄されてしまうコスメがアート作品へと変化していきます。

2024.02.07

イガリシノブさんに聞く【捨てられるコスメをもっと楽しく】

☆捨てられるコスメをもっと楽しく!
第1回 使いきれない大量の化粧品
コスメロス協会代表・ヘアメイクアップアーティスト:イガリシノブ


せっかく購入したのに使いきれずに持て余しているコスメたち。その処分や使い道をどうしたらよいのでしょうか? 「コスメロス」の名付け親で、この問題に取り組んでいるヘアメイクアップアーティストのイガリシノブさんに聞きました。

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