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NEWS

2021.03.24

美しいビーチは地元の人にも大人気【南仏観光案内】更新

☆ニースっ子の南仏観光案内
第10回 大好きな紺碧色のビーチ【ヴィルフランシュ・シュール・メール】
ルモアンヌ・ステファニー


“紺碧色の海岸”とも呼ばれるコート・ダ・ジュールにはすてきな港町がいくつもありますが、ステファニーさんのいちばんのおすすめはヴィルフランシュ・シュール・メール。「いつか住んでみたい」と思うぐらい好きな町なのだそうです。

2021.03.23

イラストレーター楓真知子さんの個展4/2日(金)から清澄白河で

好評連載中の「魅惑の19世紀文学案内」で魅惑的なイラストを描いてくれている楓真知子さん。4月2日(金)から12日(日)まで、東京・清澄白河のギャラリー「ondo」で個展が開かれます(来場は要事前予約。詳細はギャラリーHPを参照)。

楓さんが「今だからこそ生まれた〝どこかに行きたい〟という素直な気持ちに焦点をあてた」という展覧会のテーマは、「まっていたのは風だった」。これまで自然や風景を描くことはなかった彼女が自由に出かけられる日を思い、心から「素敵だなあ」と思えるたくさんの景色を描いた作品が並びます。ぜひお出かけください。

2021.03.18

上を向いて歩けば、いいことがある?【フランスの小さな村】更新

☆行ってみたいフランスの小さな村
第2回 上を向いて歩こう【コルマール】
木蓮


読者アンケートで選ばれた「行ってみたい村」トップ5の隠れた見どころを、『フランスの小さな村を旅してみよう』の著者・木蓮さんが順番に紹介していく新連載の第2回。アンケートでは第4位となったコルマールは花に包まれた可愛い村。木蓮さん流のおすすめの歩き方とは?

2021.03.15

行ってみたい村トップ20発表!【キャンペーンの最終報告】

☆Wプレゼントキャンペーン最終報告
番外編「行ってみたいフランスの村」


前回の記事【Wプレゼントキャンペーン続報】で発表した「行ってみたいフランスの村」アンケートの最終報告です。
人気を集めたトップ20(6位~20位)のほか、コアなファンによる「とっておきの村」20選も一挙大公開。アンケートの全貌が明らかになる!
詳細はこちら⇒

2021.03.12

3/14NHK・BS1で杏さんと福島の子どもたちのドキュメンタリー

画家・蟹江杏さんが東日本大震災直後から福島の子どもたちに寄り添い続けた10年の軌跡を聞いた連載インタビュー「福島の子どもたちと紡いだ10年」。震災当時、小学生だった子どもたちが描いた絵を返却する日々を追ったドキュメンタリーNHK・BS1スペシャル「10年目の約束〜福島の子どもたちが描いた“未来”〜」が14日(日)午後10時から放映されます。高校3年生となり人生の岐路に立つ彼らは、どのような未来を描き、杏さんとどんな言葉を交わすのでしょう。ぜひご覧ください。

2021.03.12

南北戦争・激闘の裏でうごめく思惑【19世紀文学案内】更新

☆魅惑の19世紀文学案内
【第10回 「コールター・ノッチの戦い」凄惨な死戦の裏側に】
東京大学大学院総合文化研究科 准教授/出口智之


芥川龍之介「藪の中」に影響を与えたといわれるアメリカの作家、アンブローズ・ビアスの隠れた傑作が登場。そこには「藪の中」さながらの思惑が交差して……

2021.03.11

「職人醤油」銀座松屋店でトークイベント! 3/13(土)15時~

『にっぽん醤油蔵めぐり』の著者・高橋万太郎さんが代表を務める醤油のセレクトショップ「職人醤油」の松屋銀座店が5周年を迎え、来たる13日(土)15時から同店前のライブキッチンでトークイベントを開催します。万太郎さんが「醤油の使い分け活用術」を伝授。参加費無料ですから、ぜひお立ち寄りください。

『にっぽん醤油蔵めぐり』には石孫本店(秋田県湯沢市)、八木澤商店(岩手県陸前高田市)、鈴木醤油店(福島県岩瀬郡天栄村)、佐々長醸造(岩手県花巻市)など、東北の蔵も紹介されています。

2021.03.09

いよいよ最終回【福島の子どもたちと紡いだ10年】

☆福島の子どもたちと紡いだ10年
【最終回 子ども一人ひとりの「これから」に向き合う】
画家/蟹江 杏


あの日から10年。福島・相馬の子どもたちへの支援から始まった画家・蟹江杏さんの活動は大きく広がり、杏さんと子どもたちの「未来」へと向かいます。

2021.03.05

蟹江杏さんインタビュー【福島の子どもたちと紡いだ10年】更新

☆福島の子どもたちと紡いだ10年
【第2回 アーティストとして、人間としての転換点】
画家/蟹江 杏


被災地の子どもたちへ支援を続ける画家の蟹江杏さん。アーティストの枠をはるかにこえるエネルギッシュな活動の原動力になっているのは、忘れられない光景でした。

2021.03.03

「一度は訪れたい村」の著者・坂井さんがパリの情報紙で紹介

『フランスの一度は訪れたい村』の著者・坂井彰代さんのインタビュー記事がパリのフリーペーパー「ノアゼット」(2021年1月)に掲載されました。

旅行ガイドブック『地球の歩き方』シリーズの編集を創刊時から担当する坂井さん。記事では、銀行員から本づくりの仕事に転身したエピソードや、長年にわたるフランス取材への思いを語っています。ぜひお読みくださいね。
◇「ノアゼットプレス1月」はこちら⇒

『フランスの一度は訪れたい村』を含む「フランスの村」シリーズ
2021年4月26日までお得なキャンペーンを開催中!
本を購入した人にオリジナルグッズプレゼント。さらに送料とギフト包装が無料になるサービスも実施中です。大切な方への贈り物にご利用ください。
◆キャンペーンの詳細はこちら⇒

2021.03.03

春のスカーフ術!【シーラの着物ライフ・3月】更新

☆シーラの着物ライフ12カ月
March:Fashionable with a scarf
十文字学園女子大学教授、着物研究家/シーラ・クリフ


渋い色味が魅力の紬にスカーフをスタイリングして、春らしさをプラス。小物や帯にアクセントを効かせたおしゃれなコーディネートに注目です。

2021.03.02

【新連載】蟹江杏さんと福島の子どもたちの10年

☆福島の子どもたちと紡いだ10年
【第1回 全国100カ所を巡回した震災絵画展】
画家/蟹江 杏


東日本大震災の直後から福島の子どもたちへの支援活動を続ける画家の蟹江杏さんにインタビュー。寄り添い続けた10年の軌跡を聞きました。

2021.03.01

春満載のメルマガ配信!

梅は満開、モクレンの大きな蕾も日に日にふくらんできました。とりわけ今年の春は何があっても健気に咲いてくれる花が目にしみます。今回のメルマガは新刊『アンチエイジングの教科書』の紹介をはじめ、フランスにまつわる連載やキャンペーン、そして版画家・蟹江杏さんがプロデュースする東日本大震の災復興支援展覧会「3月11日の、あのね。#10」のお知らせなど。ぜひ読んでくださいね。ご登録もお待ちしています!

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2021.02.26

北の大地で武将の心意気を伝える味噌【味噌めぐり】

☆にっぽん味噌蔵めぐり
【第7回 祖先とのつながりを感じる北の味噌蔵(服部醸造・北海道 )】
実践料理研究家・みそ探訪家/岩木みさき


函館で出会ったのは徳川家所有の八の印を商標にいただく味噌蔵。味噌を大事にしてきた武将の心意気で、時代の変化とニーズに合わせた商品開発をしています。

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