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NEWS

2024.08.22

予測不能の冒険がもたらす意外な変化【サバンナライフ】更新

☆五感が目覚めるサバンナライフ
第3回 自然のサイクルの中で体感する
南アフリカ政府公認サファリガイド/太田ゆか


ラグジュアリーなツアーからスリリングな冒険まで、さまざまなスタイルのサファリをガイドする太田さんのおすすめは野宿トレイルツアー。サバンナの大地を歩き、寝袋ひとつで寝る野宿を体験すると、日常生活では得られない変化が生まれると言います。第3回は、サバンナでしか味わえない感覚と自然の中で過ごす心地よさについて聞きます。

2024.08.21

【メルマガ配信】9月は味噌と醤油のコラボイベントへ!

日本に数多くある発酵食品の中でも、代表選手といえるのが味噌と醤油。7月に好評を博した『にっぽん味噌蔵めぐり』刊行記念トークイベントに続き、第2弾のイベント開催が決定しました。著者の岩木みさきさんと、ゲストとして『にっぽん醤油蔵めぐり』を執筆した高橋万太郎さんが登壇! 今回のメルマガは、味噌と醬油のコラボイベントのご案内、さらにおススメの連載などをお届けします。ぜひお読みください。

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2024.08.20

【参加受付中】味噌と醤油の魅力に迫るトークイベント9/20開催

☆【参加募集】9/20 味噌×醤油の蔵めぐり対談
下北沢・本屋B&Bで『にっぽん味噌蔵めぐり』刊行記念イベント


新刊『にっぽん味噌蔵めぐり』の刊行記念イベントを、2024年9月20日(金)19時30分から東京・下北沢の本屋B&Bで開催! 「味噌×醤油~発酵大国にっぽんの底力」と題し、著者の岩木みさきさんと、好評既刊『にっぽん醤油蔵めぐり』の著者で「職人醬油」代表の高橋万太郎さんが語り合います。皆さまのご参加お待ちしています!

2024.08.19

連載【サバンナライフ】大自然を生き抜くための感覚と3つの掟

☆五感が目覚めるサバンナライフ
第2回 生態系の一員として過ごす
南アフリカ政府公認サファリガイド/太田ゆか


南アフリカで日本人女性初のサファリガイドとして活動する太田さんは、クルーガー国立公園エリアを中心に、日本語でサバンナの生態系を実践的に学べるワイルドなツアーを実施しています。中には、野生動物が自由に行き交うサバンナを歩いて探検するウオーキングサファリを体験できるツアーも。サバンナで獲物にならないために守るべきルールとは? 弱肉強食の世界の緊張感と迫力を教えてもらいます。

2024.08.16

人生を決めたアフリカの大地【五感が目覚めるサバンナライフ】

☆五感が目覚めるサバンナライフ
第1回 人間本来の感覚を取り戻す
南アフリカ政府公認サファリガイド/太田ゆか


便利さと引き換えに、身体感覚が鈍りがちな都市生活。一方、大自然が広がるアフリカの大地では、どのような感覚が呼び覚まされるのでしょうか? 南アフリカのサバンナに魅了され、現地に暮らしながらサファリガイドとして活躍する太田ゆかさんに、サバンナで研ぎ澄まされる感覚やサファリツアーで体感できる自然の豊かさ、さらに野生動物たちが直面している問題について聞きました。5回にわたる連載が始まります。

2024.08.10

【速報】ステファニーさんのトークイベント開催決定!

☆【10/19開催】ステファニーさんのトークイベント
9月上旬から参加募集の受付をスタート!


好評既刊『ニースっ子の南仏だより12カ月』の著者で、地元ニースを拠点にフランス政府公認ガイドとして活躍するルモアンヌ・ステファニーさんをお迎えしたトークイベントを10月19日(土)に東京都内で開催します。

◆イベントや受付開始に関する最新情報は決まり次第、更新! こちらをチェック

2024.08.08

味噌本トークイベントの様子をレポート【るーが行く!】

☆るーが行く!【知られざる味噌の世界を探訪する~の巻】
東京・透明書店で夏の味わい味噌トーク!


新刊『にっぽん味噌蔵めぐり』の発売を記念したトークイベント「あなたの知らない味噌の世界」が2024年7月26日に東京・台東区の透明書店で開催されました。その様子を広報宣伝担当カモメのるーがレポートします。
著者の岩木みさきさんが本に書ききれなかったという味噌蔵探訪の裏話のほかに、夏おすすめの使い方や味噌のテイスティングなど、味噌愛あふれる盛りだくさんの2時間!

2024.08.07

夏に欠かせない飲み物といえば・・・【南仏の食卓だより】更新

☆南仏の食卓だより12カ月
8月 夏休みに乾杯 !
マイ コートダジュール ツアーズ社長 ルモアンヌ・ステファニー


子どもたちの学校が夏休みに入ると、私たち大人も普段より自由気ままに、ゆったりとした時間の流れを楽しむようになります。そんなテラス席での憩いの時間に欠かせないのが、乾いた喉を潤してくれる飲み物! ロゼワイン、パスティスなどのアルコールから、子どもにも大人気のソフトドリンクまで。南仏の夏を彩るさまざまな飲み物を紹介します。

◆好評販売中!ステファニーさんの『ニースっ子の南仏だより12カ月』
詳細はコチラ⇒★

2024.07.31

夏のあくびは難しい?【落語はトレビアン】第10回更新

☆落語はトレビアン!
第10回 あくびを習う夏の芸
フランス人落語パフォーマー:シリル・コピーニ(尻流複写二)


川上で過ごす舟遊びが登場する「あくび指南」は夏の代表的な演目。シリルさんがフランスでこの演目を披露する場合、オチのインパクトがより大きくなるようにひと工夫をするそう。それには、2024年夏にパリで開催される世界的なあのイベントを使います。

2024.07.29

最終回【キッチンで見つけた素顔のエストニア】食に表れる歴史

☆キッチンで見つけた素顔のエストニア
最終回 「なぜ」から見えてくること
旅する食文化研究家/佐々木敬子


キッチンを巡る旅を続け、料理が生まれた背景や調理法の疑問を追求していく中でエストニアという国を見つめてきた佐々木さん。歴史や風土に合わせて残ってきた料理には、人々がしたたかに生き抜いてきた生命力を感じると言います。最終回はエストニアの人々の食にまつわるエピソードと、キッチンで出会った人たちについて、その思いを語ってもらいます。

2024.07.26

魚料理もおいしく!【キッチンで見つけた素顔のエストニア】

☆キッチンで見つけた素顔のエストニア
第3回 バルト海で出会った絶品魚料理
旅する食文化研究家/佐々木敬子


旅する食文化研究家の佐々木さんは、エストニアの家庭のキッチンで料理を教えてもらううちに、その国の風土や歴史に気づかされたと言います。海に囲まれたエストニアは魚介類も豊富で、魚料理も食卓によく並びます。日本の海とは違う環境にあるバルト海。そのバルト海ならではの魚を使った絶品料理を紹介します。

2024.07.24

【キッチンで見つけた素顔のエストニア】日常の味をめぐる旅

☆キッチンで見つけた素顔のエストニア
第2回 私に料理を教えてください
旅する食文化研究家/佐々木敬子


エストニア人の夫に故郷の味を食べてもらおうと始まった黒パン作り。やがて佐々木さんの興味はパンと一緒に食べる料理へと移ります。現地の人から料理を教えてもらう場所は、レストランでも料理教室でもなく家庭のキッチン! 西へ東へとエストニアのさまざまなキッチンを訪ねる旅が始まります。

2024.07.23

カーニバルで食べるパスタの味は?【イタリア連載】更新

☆旅して、食べて、イタリア
第3回 東シチリアのアーチレアーレという小さな港町でのささやかな出来事
フリーマガジン『イタリア好き』編集長 松本浩明


2020年2月。横浜港に停泊中の客船で新型コロナウイルス患者が出て騒がれていた最中、イタリアに取材に出た“マッシモ”こと松本浩明さん。シチリアのカターニャ県にある小さな港町アーチレアーレで開催されるカーニバルの取材で出会ったのは・・・
自らの足でイタリア全土を取材し、観光情報誌とはひと味もふた味も違う日常と素顔を発信し続けているフリーマガジン『イタリア好き』編集長の連載第3回です。

2024.07.22

新連載【キッチンで見つけた素顔のエストニア】がスタート!

☆キッチンで見つけた素顔のエストニア
第1回 それは黒パンから始まった
旅する食文化研究家/佐々木敬子


バルト三国と呼ばれる国の最も北に位置するエストニア。旅する食文化研究家の佐々木敬子さんによるエストニアの家庭の味をめぐる新連載が始まります。佐々木さんは、エストニア人の夫が故郷で食べていた黒パンを探し求め、パン作りに挑戦。さらに本場の味を知るためにエストニアに出かけ、それはやがてキッチンを巡る旅へとつながります。家庭料理を通して見えてきたエストニアの素顔とは?4回にわたってお届けします。

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