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NEWS

2026.03.13

歴史の彼方の万能薬を探して【イタリア薬草暮らし】

☆山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし
第17回 テリアカ物語・その1
「ラファエロの丘から」主宰/林由紀子
 

約25年前、陶芸学校の学生だった林さんの心を奪ったのは、中世やルネサンス期に作られた美しい薬壺でした。中でもひときわ強い存在感を放っていたのが、かつて世界に広く知られた万能薬「テリアカ」の薬壺。時を経て、ロレッタさんとの薬草レッスンを通してテリアカと再会した林さんは、あのころ魅せられた薬壺の中身へと、探求の歩みを進めていきます。

2026.03.11

アルル民俗博物館で必見の展示を解説【ミストラルの面影】更新

☆ミストラルの面影を探して
第8回 先駆的な活動――生きる文化の展示
東海大学文明研究所 特任助教/安達未菜


ミストラルが農村の遺産を保存するために構想したアルル民俗博物館。当時のままに再現されたフェリブリージュ会員の会議室や祝祭で使われた馬の装備具などを、安達未菜先生が丁寧な解説とともに案内してくれます。中でも等身大の模型によるジオラマ展示は、ミストラルの幼少期のプロヴァンス社会を今に伝え、「生きる文化」を体感できる空間となっています。

2026.03.10

世界に一つだけの、とても特別な着物【シーラの箪笥開き】

☆シーラの箪笥開き
第2回 丹後との不思議な縁で結ばれた着物
着物研究家、十文字学園女子大学名誉教授 シーラ・クリフ
 

ポップでキュート、シックでエレガント――自由な発想で楽しむシーラ流の着物スタイルの秘密を少しでも解き明かすべく、シーラさんの箪笥を拝見。心に残る着物にまつわるストーリーを語ってもらう好評連載の第2回。京都の丹後地方にある「create ebara」さんの着物にまつわる物語です。

2026.03.07

阪神梅田本店のイベントに「台湾台所探訪記」佐々木さんが出演

☆「台湾台所探訪記」の佐々木さんがイベント出演
3/15(日)14時から阪神梅田本店で


「台湾台所探訪記」を連載中の旅する食文化研究家・佐々木敬子さんが、大阪・阪神梅田本店で開催されるイベント「台湾&沖縄 チュラネシアへの旅 亜熱帯フードトリップ」にゲストとして登場します。出演は3月15日(日)14時開始のトークイベント。さらに3月11日(水)~16日(月)のイベント開催期間中は、佐々木さんの連載初回を掲載した「かもめの本棚ブックカタログ」の無料配布も(数量限定)。出演前日3月14日(土)には、大阪・中崎町のエストニアカフェRUJA+285BLUEで、台湾ごはんとエストニアスイーツ、音楽が味わえるイベントも開催予定。

◆詳細はこちら→★

2026.03.06

作業着から人々の暮らしをひも解く【端縫いに込めた今昔】更新

☆端縫いに込めた思い今昔
第8回 端縫い作業着が語る暮らし
尚絅学院大学名誉教授/玉田真紀


ドンザ、ズブ、ボトとは、漁師が着る作業着の呼び名。布を厚く重ねて仕立てることで、寒さや風雨から身を守る温かな衣服となりました。こうした端縫いの作業着から、当時のさまざまな労働に励む人々の暮らしをひも解きます。

2026.03.04

台湾の人々が大好きなQQとは?【台湾台所探訪記】

☆台湾台所探訪記
第6回 朝市とQQ(淡水)
旅する食文化研究家 佐々木敬子
 

淡水駅は台北駅から電車でおよそ40分。台北盆地の北西に位置する、古くから港町として歴史ある場所です。この町に住むシーズさんとの待ち合わせは午前9時と、少々早い時間でしたが、それには理由がありました。

2026.02.27

念願の壁画と対面【トーベ・ヤンソンの秋の面影を追いかけて】

☆トーベ・ヤンソンの秋の面影を追いかけて
第2回 おとぎ話の壁画を辿る旅(下)
ライター:内山さつき


約束の朝8時45分、壁画があるオフィスを訪ねると、出迎えてくれたのは、幼いころにトーベ・ヤンソン本人と会ったことがあるという女性。彼女に導かれて入った会議室の壁には、念願の壁画「フェアリーテイル・パノラマ」が! まさに胸が満たされる感動の瞬間でした。

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©Moomin Characters™

2026.02.26

2/26毎日新聞「南仏ニースの食卓だより」と「トーベ」の書籍広告

2026年2/26付、毎日新聞の朝刊一面に新刊『南仏ニースの食卓だより12カ月』(ルモアンヌ・ステファニー著)と好評既刊『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』(内山さつき著)の書籍広告を掲載しました。

◆『南仏ニースの食卓だより12カ月』→こちら
◆『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』→こちら

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2026.02.25

心華やぐ季節にぴったりの話題をお届け【メルマガ第107号配信】

梅の花が見ごろを迎え、間もなく桃の節句。雛人形を飾り、お祝いする人も多いでしょう。おひなさまといえば、華やかな着物姿。今月のメルマガは、自由な着物スタイルを楽しむ着物研究家シーラ・クリフさんの新連載の話題からお届けしています。続いて、3月1日に奈良で開催される好評既刊『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』の刊行イベントや、長野市内で開かれるフィンランドポップアップカフェでの同書特別販売の情報も。さらに、3月31日まで続く「かもめの本棚10周年キャンペーン」と、「旅と食」のエッセイ募集についてご案内しています。ぜひ、メルマガ「かもめ通信」で詳細をお確かめください。

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2026.02.25

壁画の旅【トーベ・ヤンソンの秋の面影を追いかけて】更新

☆トーベ・ヤンソンの秋の面影を追いかけて
第2回 おとぎ話の壁画を辿る旅(上)
ライター:内山さつき


1949年、トーベ・ヤンソンが保育園のために描いた壁画「フェアリーテイル・パノラマ」。かつてこの作品についての論文や解説に向き合ってきた内山さつきさんは、「一目でもいいから、本物を見てみたい」と、普段は一般公開されていない壁画を求めてフィンランド東南部の小さな港町、コトカを訪ねことに。道中のバスでは少女との思いがけない出会いがあるなど、あたたかな交流に包まれながらコトカを目指します。

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2026.02.24

『ラジオ深夜便』3月号に「南仏12カ月シリーズ」の書籍広告

月刊誌『ラジオ深夜便』(2026年3月号)にルモアンヌ・ステファニーさんの著書2冊、『南仏ニースの食卓だより12カ月』『ニースっ子の南仏だより12カ月』の書籍広告を掲載しました。

南仏・ニース出身でフランス政府公認ガイドのステファニーさんが、等身大のフランスの暮らしと、南仏をより身近に感じられる旅のヒントを綴る「南仏12カ月シリーズ」。
最新刊『南仏ニースの食卓だより12カ月』は、母から娘へ、4世代にわたって受け継がれてきた家庭料理のレシピのほか、食卓を彩る四季折々の味やおすすめの地元料理、お土産にもぴったりな美味しいものが満載! 『ニースっ子の南仏だより12カ月』では南フランスの日々の暮らしと街歩きの楽しみ方を、1年12カ月合計60のエピソードで紹介しています。この春、南仏を旅するように読書を楽しんでみてはいかがでしょうか?

★現在、公式サイト限定のお得な【10周年キャンペーン】を開催中!
詳細はこちら→

2026.02.18

最終回はタイのチェンマイへ【落語でボン・ヴォヤージュ!】

☆落語でボン・ヴォヤージュ!
最終回 最終回 タイで落語の花が咲く
フランス人落語パフォーマー:シリル・コピーニ(尻流複写二)


落語を携え、世界各地で笑いを届けてきたシリルさんの旅も、ついに最終章へ。今回の舞台は、なんとタイ。初めての口演に向けて、タイ語のあいさつ「サワディカップ(こんにちは)」や「コープンカップ(ありがとう)」なども覚えて臨んだそうですが、いざ会場に行ってみると、お客さんは見事に日本人オンリー……その意外な展開とは? 続きはこちら→

2026.02.17

旅支度にはおにぎりを【忘れられない旅と味】

☆《リレーエッセイ》忘れられない旅と味
サカ子さんの命の旅 鶴巻麻由子(「珈琲屋台 出茶屋」店主)


旅先で出会った美味しいもの、びっくり仰天のひと皿、おすすめのお土産など、「旅と食」にまつわるエピソードをさまざまなジャンルの筆者に綴っていただくリレーエッセイ。第4回は「珈琲屋台 出茶屋」店主の鶴巻麻由子さん。サカ子さんと過ごした、かけがえのない時間を振り返ります。

2026.02.16

フィンランドポップアップカフェで「トーベ」本を特別販売

☆フィンランドの冬を味わう2日間 in 長野
ポップアップカフェで書籍「トーベ・ヤンソンの夏の記憶」を特別販売


2/28(土)・3/1(日)、長野市内の RISETTE にて自家焙煎コーヒーを扱う「istut」によるフィンランドポップアップカフェが開催されます。会場では、この2日間に登場するのは、フィンランドの季節菓子「ラスキアイスプッラ」。会場では昨年(2025年)夏に刊行した、フィンランド出身の作家トーベ・ヤンソンをテーマにした好評既刊 『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』(内山さつき著)の特別販売も! この期間にしか出会えない、おいしく温かなひとときをぜひお楽しみください。

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