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NEWS

2019.11.20

「子どもの権利」について考えるインタビューがスタート!

☆未来と今を創る「子どもの権利」
第1回 条約批准で何が変わったか
早稲田大学教授・喜多明人


2019年11月20日は、「子どもの権利条約」が国連総会で採択されて30年、日本が批准して25年となる記念の日です。とはいえ、今、日本の子どもたちの権利は十分に守られているのでしょうか? 子どもの権利条約を社会に根づかせるための研究や施策の充実、普及啓発に取り組む早稲田大学の喜多明人教授とともに、あらためて考えます。


2019.11.16

絵葉書になるような美しさ!「一度は訪れたい村」最終回


【フランスの一度は訪れたい村】
最終回 雨露に濡れた礼拝堂を訪ねて「サン・セヌリ・ル・ジェレ」(下)
トラベルライター:坂井彰代さん


この村には、小さく愛らしい礼拝堂と逸話を残す小さな泉がありました。まるで童話のような世界が広がっています。

2019.11.15

「ひとり出版者の仕事」沼尻さんの写真展「房総へ」開催

「ひとり出版者の仕事」を連載する沼尻亙司さんの写真展「房総へ」が開催されます。
外房・勝浦を拠点に活動する沼尻さんが、取材などで撮り続けてきた写真を通じて房総半島の日常の美しさを伝えます。

【会期】11月14日(木)~12月1日(日)11:30~17:00
    月・火・水曜は休み
【会場】タンジョウファームキッチン
    (千葉市花見川区大日町1399-2)

沼尻さんは、相次ぐ災害に見舞われた千葉を支援する活動も継続中。
詳細は連載「ひとり出版者の仕事」第9回で紹介しています。

2019.11.15

紅葉に彩られた村へ「一度は訪れたい村」最終回(上)更新


【フランスの一度は訪れたい村】
最終回 雨露に濡れた礼拝堂を訪ねて「サン・セヌリ・ル・ジェレ」(上)
トラベルライター:坂井彰代さん


雨が多いノルマンディー地方の村を訪れたのは11月。秋色に染まるのどかな街並みが、散策する人の目を楽しませてくれます。

2019.11.11

木蓮さんのフランス連載を更新。第2回は人気のバスク地方です

☆フランスの小さな村を旅する
第2回 小さな小さな国境そばの村【アイノア】
写真と文 木蓮


アイノアは、フランスバスク、スペインバスクの文化が行き交うピレネー山脈山あいの村。村でいちばん有名なミシュラン1つ星をとったレストラン「イチュリア(ITHURRIA)」から村の中心に向かって歩いていくと、教会の前に何やら大きな壁がある広場が見えてきます。

★好評販売中『フランスの花の村を訪ねる』の著者、木蓮さんの新連載・第2回です。



2019.11.08

【LETTERS 古典と古楽をめぐる対話】更新

☆LETTERS 古典と古楽をめぐる対話
第13回 日曜日の午後に軽い手紙を書こうとする試み(下)
小津夜景 × 須藤岳史

(須藤岳史より)手紙には色々なエピソードがつきものですが、自分宛てに書かれたわけでもないのに、なぜか自分宛てに書かれたような気になってしまう手紙(のようなもの)ってありませんか?

2019.11.07

【LETTERS 古典と古楽をめぐる対話】更新

☆LETTERS 古典と古楽をめぐる対話
第13回 日曜日の午後に軽い手紙を書こうとする試み(上)
小津夜景 × 須藤岳史

情感と呼ばれるものと、詩歌や音楽のつながりを探してゆく往復書簡の連載エッセイ。フランスで暮らしている俳人の小津夜景さんと、オランダで暮らしている音楽家の須藤岳史さんが言葉と音をめぐる思索の旅にいざないます。第13回の便りは、ハーグの須藤さんより。

2019.11.06

11月は着物ファッションショーをプロデュースするシーラさん

【シーラの着物ライフ12カ月】
November:Producing Fashion Shows

十文字学園女子大学教授、着物研究家/シーラ・クリフ
撮影/Todd Fong(タッド・フォング)


着物ファッションショーの準備に大忙し!「次のステージではどんなコーディネートをしようかしら?」。そんなシーラさんの声が聞こえてきそうです。

2019.11.05

写真展”房総へ”を開催!「ひとり出版者」第9回更新

【ひとり出版者の仕事】
第9回 今こそ、”房総へ”。日常の豊かさとは何かを問い続ける
暮ラシカルデザイン編集室/沼尻亙司さん


台風15号に留まらず、台風や大雨による相次ぐ災害に見舞われた房総。深刻な被害を目の当たりにした「ひとり出版者」の次なる行動は?

2019.11.01

仲野さんの芝居小屋連載・最終回は歌舞伎のミライを考えます


地方の芝居小屋を巡る
最終回 地芝居のミライ、歌舞伎のミライ㊦【岐阜・東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホール】
エンタメ水先案内人・仲野マリ


地方の芝居小屋の魅力を掘り下げる仲野さんの連載も、いよいよ最終回。2000年に完成した岐阜の歌舞伎ホールを紹介します。

2019.10.31

芝居が町まで来てくれる!?【芝居小屋連載を更新】


地方の芝居小屋を巡る
最終回 地芝居のミライ、歌舞伎のミライ㊤【滋賀・長浜曳山祭】
エンタメ水先案内人・仲野マリ


祇園祭に勝るとも劣らぬ豪華さで「動く美術館」ともいわれている長浜曳山祭。その最大の特徴は、曳山上での子ども歌舞伎の上演。どこかへ芝居を観に「行く」のではなく、芝居が町まで「来て」くれる、そんなワクワクがあるのです。

2019.10.29

郷土料理に欠かせない一品 「一度は訪れたい村」更新

【フランスの一度は訪れたい村】
第7回 まるごとトウガラシづくしの村(下)
トラベルライター:坂井彰代さん


400年間、同じ栽培製法を受け継ぐエスプレット村のトウガラシは、料理の彩りや味のアクセントにもひと役。郷土料理には欠かせない存在です。

2019.10.28

トウガラシ色に染まる村 「一度は訪れたい村」更新

【フランスの一度は訪れたい村】
第7回 まるごとトウガラシづくしの村(上)
トラベルライター:坂井彰代さん


トウガラシ入りのチョコレートを食べたことがきっかけで、ある村の旅の記憶がよみがえります。その村は建物も食べ物もトウガラシづくしでした。

2019.10.18

木蓮さんの新連載「フランスの小さな村を旅する」がスタート!

☆フランスの小さな村を旅する
第1回 彼が恋した藤の花【アプルモン・シュル・アリエ】
写真と文 木蓮


お待たせしました! 好評販売中『フランスの花の村を訪ねる』の著者、木蓮さんの新連載が始まりました。フランスの真ん中・オーヴェルニュの、人口200人に満たない小さな村で暮らしながら、年間150カ所以上ものフランスの村や街を旅して、その風景を写真におさめている木蓮さん。「フランスの小さな村宣伝大使」を自負する彼女が選んだ「とっておきの小さな村」を、毎回1村ずつ紹介してもらいます。

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