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かもめの本棚編集部
『増補版 フランスの美しい村を歩く』はココがパワーアップ!

 『増補版 フランスの美しい村を歩く』全国の書店で発売になりました。フランス観光開発機構の推薦に基づき厳選したフランスの美しい30の村々の魅力を紹介し、好評を得たトラベル・ジャーナリスト、寺田直子さんの『フランスの美しい村を歩く』。初版から3年半を経て、“旅のプロ”ならではの視点と撮り下ろしの豊富なカラー写真で旅心を誘う魅力はそのままに、さらにパワーアップ! そのポイントを紹介します。

『増補版 フランスの美しい村を歩く』はコチラ

からご購入できます。




★『増補版 フランスの美しい村を歩く』
3つのパワーアップ・ポイント


【ポイント1】
パリからアクセスがよい
風光明媚な村を書き下ろし

 新たにフランス北西部にある5つの美しい村を取材し、豊富なカラー写真と臨場感あふれる文章で書き下ろしました。加えたのは、バラの村・ジェルブロワ、セーヌ河畔にたたずむラ・ロッシュ・ギヨン、森と館の村として知られるリヨンス・ラ・フォレ、愛らしい家並みが続くル・ベック・エルアン、そして港の繁栄を今に伝えるバルフルール。いずれも歴史や芸術、食の魅力にあふれる、いま訪れるべき村ばかりです。

【ポイント2】
データや訪問ガイドを更新
 旧版で紹介した30の村がある地方名は、2016年のフランス地方制度改革により変更された新たな名称に変更して統一。コンクやエギスハイム、サン・シル・ラポピー、グルドン、メネルブなど、日本人に特に人気のある村々のアクセスも見直し、さらにわかりやすくなりました。

【ポイント3】
フランス観光開発機構推薦!

 伝統文化や史跡を数多く抱えた小さな村の歴史的価値の向上と保護、さらに観光地としての魅力を高め、経済の活性化を目的に厳しい選定基準を経て認定される「フランスの最も美しい村」。本書は、フランス観光開発機構の推薦に基づき、突出した魅力を持つ「美しい村」を厳選。旅歴30年、これまで訪れた国は90カ国以上という“旅のプロ”がそれらの村々を訪ね歩き、心の琴線に触れた光景を切り取り、感性豊かな文章でつづる紀行エッセイです。

著者・寺田直子さんからのメッセージ


 この数年、「フランスの最も美しい村」への日本の皆さんの興味、知名度もゆるやかではありますが高まってきているように感じます。今回の取材では、英語の地図やガイドブック、日本語の解説パンフレットを用意する村も増えていて驚きました。世界中から村を訪れる観光客が増えているのでしょう。
 増補にあたり取材したのは、いずれも比較的パリから近くアクセスがいい村。日帰りも可能で、美しい村のエッセンスを気軽に体験できると思います。でも、美しい村探訪の醍醐味は、やはりゆっくりと時間をかけて、滞在すること。静かな夜へと向かう時間や早朝の凛とした空気の中で浮かび上がる村のたたずまいなどは、滞在してこその一期一会の美しい瞬間です。本書を片手に、ぜひ美しい村を歩いてみてください。

【書籍のもとになったWEB連載記事の一部を公開中!】
「フランスの最も美しい村」が生まれた場所、コロンジュ・ラ・ルージュ
映画『星の旅人たち』の舞台となった巡礼街道の村、アイノア

★寺田さんとフランス観光開発機構在日代表のフレデリック・マゼンクさんが「美しい村」の魅力を語り合った「“フランスの美しい村”で心に刻む旅を」もぜひお読みください。

好評販売中! 「かもめの本棚」のフランスシリーズ


 フランスの小さな村の美しさに魅了された現地在住の人気ブロガー木蓮さんが厳選した30の花の村を、思わず息をのむほど美しい撮り下ろしの写真とともに紹介する『フランスの花の村を訪ねる』も好評発売中です。
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【編集部からのお知らせ】
☆☆2019年9月末現在☆☆

 キャリア30年以上のトラベルライター・坂井彰代さんが、フランスの地方都市に点在する至極の村や町を紹介して好評連載中の「フランスの一度は訪れたい村」が書籍になります。発行は2019年11月中旬の予定。絵画の中に迷い込んだような美しい風景、教会の鐘や山あいの牧場に響くカウベルの音、村を満たす花の香り……。一度は見て、ふれてみたくなるような旅の情景が満載です。お楽しみに!
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