11/7(土)、トーベ・ヤンソンが愛した島での暮らしを語る
2026年11月5日(木)~16日(月)に大阪の阪神梅田本店で開催される「阪神の北欧フェア2026」。北欧のフードや雑貨が集まる会場では、音楽ライブや、現地の暮らしと文化に触れるトークなど、多彩なステージイベントも楽しめます。
11月7日(土)13時からは、
『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』
の著者・内山さつきさんが登壇! トークテーマは「人生を変えた、フィンランドの島の暮らし~トーベ・ヤンソンの記憶を追いかけて」。
「ムーミン」の生みの親、トーベ・ヤンソンが愛した、フィンランド湾に浮かぶ小さな島クルーヴハル。水も電気もないこの島に滞在し、その体験を著書に綴った内山さんが、島での日々や、自身の人生の転機となった忘れられない旅について語ります。
フェア期間中は、書籍『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』を販売。お買い物の合間に、ぜひ会場にお立ち寄りください。
《阪神の北欧フェア2026》
内山さつきさん登壇情報
【日時】2026年11月7日(土)13:00~
(約40分)
※「阪神の北欧フェア2026」の会期は11月5日(木)~16日(月)
【会場】阪神梅田本店 8階催場 ステージ
大阪市北区梅田1丁目13番13号
[アクセス]
【登壇者】内山さつきさん
(北欧文化編集者・ライター)
【テーマ】
「人生を変えた、フィンランドの島の暮らし ~トーベ・ヤンソンの記憶を追いかけて」◎「阪神の北欧フェア2026」ステージイベントの詳細はこちら⇒★(ハーモニーフィールズの公式サイトに移動します)
好評既刊『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』
内山さつき 著

定価2420円(税込)
「ムーミン」シリーズの生みの親で芸術家のトーベ・ヤンソンが26年間、ほぼ毎年の夏を過ごした島クルーヴハル。その孤島にトーベの面影を追いかけて訪れ、1週間滞在した忘れがたい日々と、トーベの友人たちが語った友情の思い出を重ねるように綴る旅のエッセイです。アトリエや幼少期を過ごした家、ムーミン美術館など、トーベゆかりのスポットも収録。ムーミンを愛する人、トーベ・ヤンソンに魅せられた全ての人に贈る1冊です。
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