10/31(土)・11/1(日)、東京・大田区「仙六屋カフェ」にて開催
2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、東京・大田区の仙六屋カフェで「北欧ブックフェスタ」を開催! 北欧5カ国の文学や言語をテーマに、翻訳者や出版社が集結し、本との出会いや交流、ワークショップ、トークイベントなどを楽しめます。
10月31日(土)15時30分からは、かもめの本棚の書籍
『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』の著者・内山さつきさんが登壇! フィンランド語翻訳家の古市真由美さんとともに、「秘められた戦争の傷に光を当てるとき トンミ・キンヌネン著『樹皮の下で』をめぐって」をテーマに対談を行います。
北欧文学や文化の魅力にたっぷり触れられる2日間。北欧好きの方も、これから北欧を知りたい方も、ぜひ足を運んでみてください。
《北欧ブックフェスタ イベントの概要》
【開催日時】2026年10月31日(土)・11月1日(日)10:00~17:00(時間内の出入り自由)
【会場】仙六屋カフェ<住所>東京都大田区大森西6-16-18 梅森プラットフォーム内
<アクセス>京浜急行線「梅屋敷」駅から徒歩3分(高架下3軒目)【入場料】500円◎イベントの詳細はこちら⇒★(葉々社のHPに移ります)
【共催】葉々社、東海大学北欧学科
《北欧ブックフェスタ 内山さつきさん登壇情報》
【日時】10月31日(土)15:30~16:00
【登壇者】古市真由美さん(フィンランド語翻訳家)、内山さつきさん(『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』著者、ライター)
【対談テーマ】秘められた戦争の傷に光を当てるとき トンミ・キンヌネン著『樹皮の下で』をめぐって
好評既刊『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』
内山さつき 著

定価2420円(税込)
「ムーミン」シリーズの生みの親で芸術家のトーベ・ヤンソンが26年間、ほぼ毎年の夏を過ごした島クルーヴハル。その孤島にトーベの面影を追いかけて訪れ、1週間滞在した忘れがたい日々と、トーベの友人たちが語った友情の思い出を重ねるように綴る旅のエッセイです。アトリエや幼少期を過ごした家、ムーミン美術館など、トーベゆかりのスポットも収録。ムーミンを愛する人、トーベ・ヤンソンに魅せられた全ての人に贈る1冊です。
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