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【9/24開催】台湾と香港の食卓をひもとくトーク&サイン会
東京堂書店 神田神保町店で『台湾台所探訪記』刊行記念


新刊

『台湾台所探訪記』

(佐々木敬子著)の刊行を記念して、2026年9月24日(木)、東京・神田神保町の東京堂書店でトーク&サイン会が開催されます。
世界各地の台所から現地の味と文化にふれてきた、旅する食文化研究家・佐々木敬子さん。香港の食文化や暮らしを長年見つめてきたイラストレーター・小野寺光子さんをゲストに迎えて、「台所から見える台湾と香港」をテーマに語り合います。

市場にはどんな魚や野菜が並んでいるの? 家庭では何を作って、どんなふうに食卓を囲んでいるの? よく似た調理道具でも使い方は違う? その土地の家庭料理を実際に見て、食べて、作ってきた2人だからこそ語れる、台湾と香港の食と暮らし。写真や取材時のエピソードを交えながら、身近な「食」を入り口に、2つの土地の暮らしと文化をひも解いていきます。
トーク終了後には、佐々木さんによるサイン会も開催。台湾や香港が好きな方はもちろん、食べること、料理すること、旅することが好きな方にもおすすめのイベントです。

*新刊『台湾台所探訪記』刊行記念トーク&サイン会*

「食卓から旅する台湾と香港」


佐々木敬子さん

小野寺光子さん

【日時】2026年9月24日(木)18:30~(開場18:00)

【会場】東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
(東京都千代田区神田神保町1-17)
地下鉄半蔵門線・都営線「神保町駅」A7出口から徒歩3分


【参加費】1,000円(税込)

◆詳細&参加申し込みはこちら⇒★

(東京堂書店 情報ページに移動します)

【主催】東京堂書店 神田神保町店

新刊『台湾台所探訪記』

佐々木敬子 著


2026年9月4日発売
定価2,420円(税込)

「あなたの台所で、いつもの味をつくってください」をキャッチフレーズに、台湾ぐるり一周の旅へ。目指すは、家の台所で日々つくられている、ごくごく当たり前の家庭料理。旅の途中で出会った23人の台所を、疾走感あふれる軽快なエッセイと、ぬくもりのある手描きイラストで描き出す。現地で出会った家庭料理10品のレシピ付き。言葉や文化の違いを超えて食卓を囲めば、素顔の台湾が見えてくる! 

★書籍の詳細・購入は⇒

こちら

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【登壇者プロフィール】
▼佐々木敬子(ささき・けいこ)
旅する食文化研究家。エストニア共和国外務省公認市民外交官。料理教室「エストニア料理屋さん」、バルト三国の情報サイト「バルトの森」、旅と食を楽しむ場「旅々」主宰。会社員時代に香港駐在を経験。会社務めの傍ら、世界各地を旅して現地の料理教室や家庭でその国の味を習得する。退職後の2018年から海外の食文化を広める活動を始め、駐日エストニア大使館、駐日欧州連合代表部、来日アーティストなどに料理提供を協力。企業、教育機関、公共事業向けレシピ開発やワークショップ、食文化講演など行う。著書に『バルト三国のキッチンから』(産業編集センター)。

▼小野寺光子(おのでら・みつこ)
イラストレーター。横浜市出身、東京都在住で香港と中華街が好き。食や暮らしなどライフスタイル関連のイラストを多く手掛ける。香港をはじめとするアジアにも関心が強く、街並みや生活をユーモラスでほんわかしたタッチで描く。2006年より2025年まで聘珍樓のニューイヤーカードのイラスト担当。webマガジンmemorandom.tokyoにてイラストレシピ集「ジャスミンライスの炊ける匂い」連載中。香港をテーマにした作品展を多数開催。呂嘉俊著『美味しい香港の湯気は消えない』(中央公論新社)では食文化考査を担当。

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