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『台湾台所探訪記』の著者と、台湾の暮らしをめぐるお茶会
*
11/28(土)東京・立川で刊行記念トーク


2026年11月28日(土)、東京・立川のTEGAMISHA BOOKSTOREで、

『台湾台所探訪記』

(佐々木敬子著)の刊行記念お茶会トークが開催されます。

本書は、旅する食文化研究家の佐々木敬子さんが台湾を一周し、23人の台所を訪ねて、家庭料理や食卓の風景をつづった一冊。今回のゲストは、本書の校閲を担当した台湾在住の藤樫寛子さん。佐々木さんが取材先で出会った台所道具や家族のエピソードを入り口に、パイワン族、ルカイ族、アミ族といった台湾原住民族の食文化や風習にも迫ります。
また、伝統市場からスーパー、コンビニ、ネット通販まで、台湾の人たちがふだんどこで食材を買うのかも、今回の話題の一つ。家庭を訪ね歩いた佐々木さんと、現地で暮らす藤樫さん、それぞれの目を通して台湾の日常をのぞきます。

会場では、佐々木さんが台湾のスパイスを使って焼いたクッキー、ローゼル(ハイビスカスの仲間)のドライフルーツ、お茶も用意されます。台湾の味を楽しみながら、台湾の暮らしに思いをめぐらせる午後を過ごしませんか?

*『台湾台所探訪記』刊行記念 お茶会トーク*

「台所から見える台湾、暮らして見える台湾」

【日時】2026年11月28日(土)14:00~16:00

【会場】TEGAMISHA BOOKSTORE
(東京都立川市緑町3番1 GREEN SPRINGS 1階 E2-109)
アクセス:JR「立川駅」より徒歩8分

【参加費】2,000円(税込)
※台湾のスパイスを使ったクッキー、ローゼルのドライフルーツ、お茶付き

【定員】20名

【申込方法】下記の予約ページにて受付(事前支払い)
https://gf7s8tz4bymejs8h3wbr.stores.jp/reserve/tegamisha/3614785
※小学生以上の方と参加する場合は、2名分のお申し込みが必要です。
※開催5日前(11/23)以降は、キャンセル・払い戻しはできません。

◆イベントの詳細は手紙社の公式サイトへ⇒★

【主催】TEGAMISHA BOOKSTORE

新刊『台湾台所探訪記』

佐々木敬子 著


定価2,420円(税込)

「あなたの台所で、いつもの味をつくってください」をキャッチフレーズに、台湾ぐるり一周の旅へ。目指すは、家の台所で日々つくられている、ごくごく当たり前の家庭料理。旅の途中で出会った23人の台所を、疾走感あふれる軽快なエッセイと、ぬくもりのある手描きイラストで描き出す。現地で出会った家庭料理10品のレシピ付き。言葉や文化の違いを超えて食卓を囲めば、素顔の台湾が見えてくる! 

★書籍の詳細・購入は⇒

こちら

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【登壇者プロフィール】
▼佐々木敬子(ささき・けいこ)
旅する食文化研究家。エストニア共和国外務省公認市民外交官。料理教室「エストニア料理屋さん」、バルト三国の情報サイト「バルトの森」、旅と食を楽しむ場「旅々」主宰。会社員時代に香港駐在を経験。会社勤めの傍ら、世界各地を旅して現地の料理教室や家庭でその国の味を習得する。退職後の2018年から海外の食文化を広める活動を始め、駐日エストニア大使館、駐日欧州連合代表部、来日アーティストなどに料理提供を協力。企業、教育機関、公共事業向けレシピ開発やワークショップ、食文化講演なども行う。著書に『バルト三国のキッチンから』(産業編集センター)。

▼藤樫寛子(ふじかし・ひろこ)
神奈川県出身。2003年より台湾へ移住し、東海岸・台東での生活は15年目。出版社、販促グッズ会社などを経て、台湾花蓮で起業、現在は主に通訳・コーディネーター・イベント企画・文筆業などをしている(専門分野は台湾東部日本統治時代の歴史人文、台湾原住民族について)。主要参加プロジェクトにコーディネーター・通訳として『3万年前の航海 徹底再現プロジェクト/日本国立科学博物館・台湾国立史前博物館』、『オリオンビアフェスト台湾』、『島嶼音楽季/台湾国立生活美学館』など。監修に『台湾&沖縄 チュラネシアへの旅―亜熱帯カルチャーツーリズム』(リトルモア)、編集協力に『台湾台所探訪記』(東海教育研究所)など。
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