新刊
『台湾台所探訪記』
(佐々木敬子著)の刊行を記念したトークイベントが、2026年11月2日(月)、神戸・元町の書店「1003(センサン)」で開催されます。
台湾各地をまわり、23人の家庭の台所を訪ねた佐々木敬子さん。本書には、市場で食材を手に入れ、家庭の台所で日々の料理をつくる人びとの暮らしが描かれています。
今回のトークのお相手は、台湾の建物や街の風景を撮影し、ZINEを制作している鉄窓花書房のtamazoさん。tamazoさんがこれまで撮りためた台湾の市場の写真をもとに、現地の買い物事情や、市場で購入した食材の調理法などを佐々木さんが語ります。
色鮮やかな野菜や果物、見慣れない食材が並ぶ台湾の市場。その先にある家庭の台所では、どのような料理が生まれているのでしょうか。市場を入り口に、台湾の食文化や人びとの日常に迫ります。
『台湾台所探訪記』刊行記念トークイベント
「市場からのぞく、台湾の台所」
【日時】2026年11月2日(月)18:30~(18:00開場)
【会場】1003(センサン)兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目1-9 東方ビル504号室
【参加費】1,500円【定員】25名(定員に達し次第、受付を終了します)
【申込方法】1003店頭、またはメールにて受付〈メール〉1003books@gmail.com(担当:奥村)
件名を「11/2台湾台所探訪記トーク参加」とし、①名前、②参加人数、③電話番号の3点をお知らせください。
◆予約・イベントの詳細はこちら⇒★
(1003公式Instagramに移ります)【主催】1003(センサン)新刊『台湾台所探訪記』
佐々木敬子 著

定価2,420円(税込)
「あなたの台所で、いつもの味をつくってください」をキャッチフレーズに、台湾ぐるり一周の旅へ。目指すは、家の台所で日々つくられている、ごくごく当たり前の家庭料理。旅の途中で出会った23人の台所を、疾走感あふれる軽快なエッセイと、ぬくもりのある手描きイラストで描き出す。現地で出会った家庭料理10品のレシピ付き。言葉や文化の違いを超えて食卓を囲めば、素顔の台湾が見えてくる!
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