望星 考える人の実感マガジン

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新刊

『町田忍の手描き看板百景』
町田 忍 文・写真
A5判・並製・240頁(カラー112頁)
定価(本体2,200円+税)
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新刊

『フランスの一度は訪れたい村』
坂井彰代 著
四六判・並製256頁(カラー127頁)
定価(本体1,900円+税)
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新刊

『増補版 フランスの美しい村を歩く』
寺田直子 著
四六判・並製 280頁(カラー102頁)
定価(本体2,000円+税)
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『七転び八起きのキャリアデザイン』
小倉克夫 著
四六判・並製・216ページ
定価(本体1,400円+税)
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『にっぽん醤油蔵めぐり』
高橋万太郎 著
四六判・並製・272ページ
定価(本体1,400円+税)
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『前に進む力―KeepGoing』
両角 速 著
四六判・並製・192ページ
定価(本体1500円+税)
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『懐かしの空き缶大図鑑』
石川浩司 著
A5判・並製・160ページ(オールカラー)
定価(本体2,200円+税)
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『あんずのあいうえお』
蟹江 杏 著
A5判変型・上製・96ページ(オールカラー)
定価(本体3,000円+税)
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『SHEILA KIMONO STYLE』
シーラ・クリフ 著
タッド・フォング 撮影
A5判・並製・112ページ(オールカラー)
定価(本体1,500円+税)
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既刊本はこちらへ
 

2020年8月号
発売日 2020年7月15日
定価(本体600円+税)

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8月号の目次

特集

本が私にくれたもの
●著者と読者、その一対一の貴重な「時間」
亡くなってしまった人と出会う 立読みコーナー 梯久美子
●読書についての遠隔授業出張版
君たちはどう読み、どう読まないか 佐藤康智
●クラフト・エヴィング商會による“本”談会
「余白」をつくるということ 吉田浩美・吉田篤弘
●船医さんの図書室をのぞいてみた
極寒の南極で、熱帯の本を読む 原 稔
●フォトジャーナリストの原点となった絵本たち
常に初心に立ち返らせてくれる 立読みコーナー 安田菜津紀
●裾野を広げれば、おのずと高みへゆく
「格闘する」にふさわしい本を 本村凌二

口絵

●虫めづる奇人の回想 18 
  美麗なるコハンミョウモドキ
小松 貴
●南伸坊の「2まいの絵」 17
  二人とも天才だけど、二人とも青臭くない。
南 伸坊

●雑草三千里 2
 眩草(クララ)

藤井義晴

往復書簡

本のゆくえ 1
 本とは何か、その力とは

島田潤一郎
篠田宏昭

B級実録

割烹着な人びと
  奇妙なうわっぱりをめぐる冒険 10
加藤ジャンプ

ジャーナル

焼け跡に見た夢
 菅原文太・虚と実の軌跡(上) 立読みコーナー
三山 喬
田園の歓喜と憂鬱
 なぜ人は田舎暮らしを目指すのか?(中)
宗像 充
戦前・南洋の日本人町を歩く
 からゆきさんの町サンダカン(下)
太田尚樹

訪問記

荷風の庭 庭の荷風 2 立読みコーナー 坂崎重盛

連載

●路の記憶 55
 「横谷渓谷を経て小津安二郎の無藝荘へ」
平川克美
●メディア分光器 135
 「七十五年目のディスタンス」
水島久光
●怪獣たちの言い分 41
 「心の歪みがもたらす悲劇 モングラー」
澤宮 優
●大草原のつむじ風 19
 「帰りたいのに帰れない」
大西夏奈子
●働く映画  4
 「『社畜』と情け ——『たそがれ清兵衛』」
奥 憲太
●歌が“伴走者”だったころ 3
 「明日という字は 明るい日とかくのね」
細田真生

Books

●新刊紹介 大林宣彦著『最後の講義 完全版』(評・松永裕衣子)/T・チャン著、大森望訳『息吹』(評・沢渡曜)/坪内祐三著『本の雑誌の坪内祐三』(評・佐藤康智)

東海教育研究所
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