望星 考える人の実感マガジン

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新刊

『フランスの小さな村を旅してみよう』
木蓮 著
A5判・並製・192ページ(オールカラー)
定価(本体2,300円+税)
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新刊

『はじめまして、子どもの権利条約ワークブック』
川名はつ子(監修)、チャーリー・ノーマン(イラスト)
B5判・並製・64ページ(2色)
定価(本体800円+税)
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新刊

『町田忍の手描き看板百景』
町田 忍 文・写真
A5判・並製・240頁(カラー112頁)
定価(本体2,200円+税)
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『フランスの一度は訪れたい村』
坂井彰代 著
四六判・並製256頁(カラー127頁)
定価(本体1,900円+税)
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『増補版 フランスの美しい村を歩く』
寺田直子 著
四六判・並製 280頁(カラー102頁)
定価(本体2,000円+税)
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『七転び八起きのキャリアデザイン』
小倉克夫 著
四六判・並製・216ページ
定価(本体1,400円+税)
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『にっぽん醤油蔵めぐり』
高橋万太郎 著
四六判・並製・272ページ
定価(本体1,400円+税)
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『前に進む力―KeepGoing』
両角 速 著
四六判・並製・192ページ
定価(本体1500円+税)
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既刊本はこちらへ
 

2020年10月号
発売日 2020年9月15日
定価(本体600円+税)

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10月号の目次

特集

ニッポン宿題帳
——この人たちの実感を聞く!
●人と違う外見を受け入れ「見た目問題」に取り組む
生きづらいと感じている人たちへ 立読みコーナー 神原由佳
●人格破壊をもたらす長期収容は、なぜ続くのか
これでは刑務所よりもひどい 田中喜美子
●すべての被災者を救う仕組みを
悪しき申請主義と自己責任論 津久井 進
●高齢者への虐待問題を考える
親と適切な距離を保つ 川内 潤
●静岡県の言い分はもっともではないのか
リニアにつきまとう印象操作 樫田秀樹

口絵

●虫めづる奇人の回想 20
  カミキリムシ捕獲譚(後編)
小松 貴
●南伸坊の「2まいの絵」 19
  ニューヨークと東京で、同じ頃
  同じモチーフの絵が描かれていた。
南 伸坊

●雑草三千里 4
 鉄葎(カナムグラ)とホップ(西洋唐花草)

藤井義晴

B級実録

割烹着な人びと
  奇妙なうわっぱりをめぐる冒険 12
加藤ジャンプ

ジャーナル

焼け跡に見た夢
 菅原文太・虚と実の軌跡(下) 立読みコーナー
三山 喬

訪問記

荷風の庭 庭の荷風 4 坂崎重盛

往復書簡

本のゆくえ 3 立読みコーナー
 2020年8月

島田潤一郎
篠田宏昭

連載

●路の記憶 57
 「城下町、宿場町、湯の町——かみのやま温泉」

平川克美
●怪獣たちの言い分 43
 「香港とニセウルトラマン——ザラブ星人」
澤宮 優
●大草原のつむじ風 21
 「日本人抑留者とウランバートル」
大西夏奈子
●働く映画  6
 「自己責任論の呪縛——『家族を想うとき』」
奥 憲太
●歌が“伴走者”だったころ 5
 「恋人の亡骸の前で朗々と歌う橋幸夫」
細田真生
●メディア分光器 137
 「『戦後』は終わるのか 」
水島久光

Books

●新刊紹介 五木寛之・姜尚中著『漂流者の生きかた』(評・松永裕衣子)/劉慈欣著、大森望ほか訳『三体U』(上・下)(評・沢渡曜)/塩村耕著『江戸人の教養』(評・佐藤康智)/中村淳彦著『新型コロナと貧困女子』(評・池上正示)/臼田捷治著『〈美しい本〉の文化誌』(評・川床優)

東海教育研究所
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