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新刊

『グローバルシフトと新たな戦争の領域』
藤巻裕之 編著
A5判・上製・248頁
定価 2,970円(税込)
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新刊

『ジョージア旅暮らし20景』
ERIKO 著
四六判・並製・256頁(カラー74頁)
定価 2,200円(税込)
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新刊

『Sheila Kimono Style Plus(シーラの着物スタイル プラス)』
シーラ・クリフ 著
A5判・並製・160頁(オールカラー)
定価 2,200円(税込)
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『はじめまして、子どもの権利条約【改訂版】』
川名はつ子(監修)、チャーリー・ノーマン(イラスト)
B5判・上製本・88ページ(カラー74ページ)
定価 1,650円(税込)
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『アンチエイジングの教科書』
石井直明 著
四六判・並製・256ページ(オール2色)
定価 2,200円(税込)
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『新装版 オイラーの贈物』
吉田 武 著
A5判・並製・532ページ
定価 1,980円(税込)
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『フランスの小さな村を旅してみよう』
木蓮 著
A5判・並製・192ページ(オールカラー)
定価 2,530円(税込)
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『はじめまして、子どもの権利条約ワークブック』
川名はつ子(監修)、チャーリー・ノーマン(イラスト)
B5判・並製・64ページ(2色)
定価 880円(税込)
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既刊本はこちらへ
 

2022年9月号
発売日 2022年8月12日
定価 660円(税込)

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9月号の目次

特集

民度・イン・ジャパン その3
——「移民大国」の排他的体質
●現実をふまえて、人権意識を高めて共に生きる
「移民」はすでに日本の構成員になっている
 立読みコーナー
鈴木江理子
●国連の作業部会は入管収容を「自由権規約に違反」と見ている
“移民大国ニッポン”の鉄格子なき牢獄 高橋幸春
●難民だって政治家を目指せる国
ブラジルと日本、大きな隔たり 大浦智子
●不法滞在、偽装難民という先入観と偏見
「個人の時間」と「国家の時間」のあいだ スティーブン・
マキンタヤ
●日本生まれの子どもは不法滞在ですか?
治安機関ではない官庁が担当を 高橋幸春

口絵

●虫めづる奇人の回想 43
   ガを追うばかりに私は
小松 貴
●南伸坊の「2まいの絵」 42
  この2枚の絵は1930年に描かれた
南 伸坊

●雑草三千里 27
  「スターリンの呪い」と「神の雑草」

藤井義晴

望星インタビュー

日本の動物園が一流になれないワケとは? 佐渡友陽一

ジャーナル

高速鉄道の光と影 2 立読みコーナー
 「計画ありき」の行き着く先
樫田秀樹

対談

大阪を生きる12人の物語 4 立読みコーナー

髙島幸次×春野恵子

連載

●路の記憶 79
 「鬼怒川温泉郷を抜け 奥鬼怒八丁の湯へ」

平川克美
●「ラディカルな潤沢」生活 16
 「緊急報告 心筋梗塞てんまつ記 2 」
ヒットペン
●大草原のつむじ風 44
 「バランス外交のゆくえ」
大西夏奈子
●働く映画  29
 「ギブ&ギブン 『最強のふたり』」
奥 憲太
●歌が“伴走者”だったころ 28
 「力士は歌がうまい では横綱はだれ?」
細田真生
●続・マタギの村から 17
 「やっぱり何とかしたい」
大滝ジュンコ
●長い読書 9
 「絵画教室のころ」
島田潤一郎
●メディア分光器 160
 「災禍を再生産する日常」
水島久光
●今月の詩
 「八月の自棄」
杉本真維子

Books

新刊紹介 池田晶子著『言葉を生きる』(評・松永裕衣子)/松波太郎著『カルチャーセンター』(評・佐藤康智)/S・アレクシエーヴィチ著・奈倉有里訳『亜鉛の少年たち』(評・沢渡曜)

東海教育研究所
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