望星 考える人の実感マガジン

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新刊

『アンチエイジングの教科書』
石井直明 著
A5判・並製・256ページ(オール2色)
定価 2,200円(税込)
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新刊

『フランスの小さな村を旅してみよう』
木蓮 著
A5判・並製・192ページ(オールカラー)
定価 2,530円(税込)
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新刊

『はじめまして、子どもの権利条約ワークブック』
川名はつ子(監修)、チャーリー・ノーマン(イラスト)
B5判・並製・64ページ(2色)
定価 880円(税込)
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『町田忍の手描き看板百景』
町田 忍 文・写真
A5判・並製・240頁(カラー112頁)
定価 2,420円(税込)
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『フランスの一度は訪れたい村』
坂井彰代 著
四六判・並製256頁(カラー127頁)
定価 2,090円(税込)
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『増補版 フランスの美しい村を歩く』
寺田直子 著
四六判・並製 280頁(カラー102頁)
定価 2,200円(税込)
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『七転び八起きのキャリアデザイン』
小倉克夫 著
四六判・並製・216ページ
定価 1,540円(税込)
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『にっぽん醤油蔵めぐり』
高橋万太郎 著
四六判・並製・272ページ
定価 1,540円(税込)
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既刊本はこちらへ
 

2021年4月号
発売日 2021年3月15日
定価 660円(税込)

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4月号の目次

特集

民度・イン・ジャパン その1
——高い、低い、どっち?
●「民度」は一日にして成らず
まずは誠実な議論をする土壌から 立読みコーナー 本村凌二
●「民度」はいつから使われたか?
そのニュアンスにふさわしいでしょうか? 陳 贇
●偏見の中で生きる
ハーフ物語 高橋幸春
●医療的ケア児とその家族の孤立
申請主義のカベ 石川未紀
●日本の公共施設の民度
なぜ入管はこんなことをしているのか 樫田秀樹

口絵

●虫めづる奇人の回想 26
   追憶の冬尺
小松 貴
●南伸坊の「2まいの絵」 25
  シュルレアリスムは〈驚き〉を娯楽する。
南 伸坊

●雑草三千里 10
 雑草を好んで描いた三橋節子

藤井義晴

B級実録

割烹着な人びと
  奇妙なうわっぱりをめぐる冒険 18
加藤ジャンプ

ジャーナル

刑務所と読書
  「塀の内外」をつなぐプロジェクト 4
汪  楠

訪問記

荷風の庭 庭の荷風 10 立読みコーナー 坂崎重盛

往復書簡

本のゆくえ 9
 2021年2月

島田潤一郎
篠田宏昭

特別企画

神奈川近代文学館かなぶん連句会
 半歌仙『コロナ退散の巻』 立読みコーナー

小島ゆかり
辻原 登
長谷川櫂

連載

●路の記憶 63
 「下田で百五十年続いている老舗旅館」

平川克美
●怪獣たちの言い分 最終回
 「金城哲夫にとっての怪獣」
澤宮 優
●大草原のつむじ風 27
 「ノグソのワンダーランド」
大西夏奈子
●働く映画  12
 「待つことは人にしかできない『ショート・ターム』」
奥 憲太
●歌が“伴走者”だったころ 11
 「純喫茶の「純」は死語になりつつある」
細田真生
●メディア分光器 143
 「記憶を継承することについて」
水島久光

Books

●新刊紹介 谷崎潤一郎・吉行淳之介ほか著『猫は神さまの贈り物 エッセイ編』(評・松永裕衣子)/M・アトウッド著、鴻巣友季子訳『誓願』(評・沢渡曜)/『ときどき女装するシングルパパが娘ふたりを育てながら考える家族、愛、性のことなど』(評・佐藤康智)

東海教育研究所
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