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望星eブックス
 

2017年3月号
発売日2017年2月15日
定価(本体556円+税)


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かもめブックス
    
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3月号の目次

特集

虫は何でも知っている
●人間なんて二番煎じ!?
昆虫のここがすごい!立読みコーナー 丸山宗利
●目の前に広がるのは100%リアルな営み
いま、そこに、虫は生きている 小松 貴
●腐敗分解の主役が犯罪の闇を照らす
法医昆虫学の面白さ、奥深さ 川瀬七緒
●ダンゴムシの意外な行動が教えてくれる
心とは、いったい何なのか? 森山 徹
●昆虫は、けっこうおいしい!
人類は昆虫を食べてきた 佐伯真二郎
●なぜ、働かないアリがいるのか
重要なのは「永続性」 長谷川英祐
〈ミニコラム〉
昆虫大学へ体験入学! 志岐吟子
昆虫の魅力を知ってほしい! 東海大学生物学部学生グループ

口絵

●写真でチェック! 
  「戦後昭和の落とし物? 中央官庁の共用会議所」
 
なんだこりゃ!? 写真館 48
 ポスト・モダン
町田 忍

●歳歳年年モノ同じからず 12
 「ボンカレー」

 
●今月のこの一枚
 「テントウムシクッキー」
 
 

インタビュー

「娘(病)とともに生きていく」立読みコーナー 和田芽衣

特別企画

東海大学湘南連句座談会立読みコーナー 
  半歌仙『ドローン、北京の空を飛ぶの巻』
小島ゆかり・辻原 登・長谷川櫂

対談

にっぽん そぞろ歩き 5立読みコーナー
 いい旅、いい町へは、列車に乗って
池内 紀・川本三郎

連載

●昭和異聞[5] 昭和の置き土産——官舎と共用会議所 清泉 亮
●あの日・あの味 燗幸次
●落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ 23 頭木弘樹・松田恵美
●千年の百人一首 36 小林千草
●クジラと日本文化の話 9 大隅清治
●路の記憶[15] 平川克美
●メディア分光器 水島久光
●今月の体当たり 12 胃壁だけはナイーブです ハンター・マサ

Books

忙中本あり閑中本あり
  「サバイバルもノグソも組織もわかる(?)雑読」
長野亮之介

●新刊紹介 フーリア・アルバレス著/神戸万知訳『わたしたちが自由になるまえ』(評・松永裕衣子)、塩村耕編『三河に岩瀬文庫あり』(評・佐藤康智)、吉野朔実著『いつか緑の花束に 吉野朔実作品集』(評・沢渡曜)、リチャード・エンゲル著/冷泉彰彦訳『中東の絶望、そのリアル──戦場記者が、現地に暮らした20年』(評・丸山純)

発行・東海教育研究所 発売・東海大学出版部
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