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若山牧水を読む

紀行作品で出会う〝懐しき日本〟


人生を旅と酒とで過ごした歌人、若山牧水。
「幾山河越えさり行かば……」の思いとともに
彼の心を旅に向けさせたものは何だったのか。
残された紀行文から、
大正の旅の実情と、歌人の思いを覗いてみたい。

2010年5月号
発売日2010年4月15日
定価(本体552円+税)


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5月号の目次

口絵

季節を告げる年中行事 大凧舞う節句の空は五月晴れ 長沢利明
ハッピーエンドレス 長尾みのる

特集

若山牧水を読む

紀行作品で出会う〝懐しき日本〟

●ついぞ古びない紀行文の魅力

旅の名人、若山牧水立読みコーナー 池内 紀
●「在処離(あくが)れ」のこころが促した旅
わが内なる「牧水まんだら」
【若山牧水紀行文・全文掲載】
津輕野 
【若山牧水紀行文・抜粋掲載】
みなかみ紀行 
【若山牧水紀行文・全文掲載】
梅雨紀行
高山文彦

望星インタビュー この人の“実感”を聞きたい

タテ軸の人間関係の大切さを思う立読みコーナー 山折哲雄

ジャーナル

「かんじゅく座」の人々(下) 山川 徹
韓国の〝田舎〟を歩く立読みコーナー 金 容権

連載

●銀輪ノ翁、東都徘徊ス 13 伊藤 礼
●もうひとつの日本への旅〈最終回〉 川田順造

連載コラム

●百年の日本語 『明暗』夫婦の言語力学 小林千草
●あの日・あの味 河合真理
●〈新連載〉名作の散歩道 松島駿二郎
●メディア分光器 水島久光
●街の記憶 安房文三
 
発行・東海教育研究所 発売・東海大学出版部
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