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だから、川柳!
軽やかなユーモアと風刺のセンスで、
庶民の実感を表現する川柳。
美しい日本語のリズムを通して、
偽らざる人の心情や共感の思いと
ふれあう川柳の楽しみ、
これからの時代の可能性を探りたい。
2010年2月号
発売日2010年1月15日
定価580円(本体552円)
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2月号の目次
口絵
●季節を告げる年中行事 小正月の塞の神祭りと繭玉団子 長沢利明
●ハッピーエンドレス 長尾みのる |
特集
だから、川柳! |
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●誰も言っていない句こそ面白い |
人のゆく裏道での発見 立読みコーナー |
小沢昭一 |
| ●川柳の〝小太刀の切れ味〟を知る |
| 「読者は賢なり」と体感する日々 |
西木空人 |
| ●『誹諧 武玉川』の豊かな世界 |
| 古川柳に学ぶ、健康的な食の知恵 |
太田保世 |
| ●川柳から親子の心を学ぶ |
| 葛藤を描く言葉が、絆を育む |
富田富士也 |
| ●時実新子の だから川柳〈傑作選〉 |
| 「母」「嘘」「朝」 |
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| ●インタビュー |
| 「新子川柳が読みたい!」 |
安藤まどか |
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望星インタビュー この人の“実感”を聞きたい |
「子どもの貧困」から見えてくる「日本の貧困」(下) 立読みコーナー |
湯澤直美 |
ジャーナル |
| 里帰りした「戦争花嫁」(下) |
三山 喬 |
韓国の〝田舎〟を歩く 立読みコーナー |
金 容権 |
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連載 |
| ●もうひとつの日本への旅 24 |
川田順造 |
| ●銀輪ノ翁、東都徘徊ス 10 |
伊藤 礼 |
| ●カラスと髑髏 現代史の源流をさがす冒険 10 |
吉田 司 |
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連載コラム |
| ●百年の日本語 『明暗』夫婦の言語力学 |
小林千草 |
| ●あの日・あの味 |
足立倫行 |
| ●本邦初演 いごこち談義 |
安原喜秀 |
| ●メディア分光器 |
水島久光 |
| ●街の記憶 |
安房文三 |
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