望星 考える人の実感マガジン

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『一寸のペンの虫』
三山 喬 著
四六判・並製・240ページ
定価(本体2,300円+税)
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新刊

『東京おいしい老舗散歩』
安原眞琴 著
四六判・並製・208頁(カラー74頁)
定価(本体1,800円+税)
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新刊

『恋と歌舞伎と女の事情』
仲野マリ 著
四六判・並製・288ページ
定価(本体1,850円+税)
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『フランスの花の村を訪ねる』
木蓮 著
四六判・並製・256頁(カラー128頁)
定価(本体1,850円+税)
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『働く文学』
奥 憲太 著
四六判・並製・272ページ
定価(本体1,800円+税)
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『あんずとないしょ話』
蟹江 杏(絵と文)
A5判・並製・128ページ(オールカラー)
定価(本体2,400円+税)
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『わが家の漢方百科』
新井 信 著/燻m将典(監修)
四六判・並製・368頁
定価(本体3,200円+税)
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『はじめまして、子どもの権利条約』
川名はつ子(監修)/チャーリー・ノーマン(イラスト)
B5判・上製・88ページ(カラー80ページ)
定価(本体1,500円+税)
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『メディア分光器』
水島久光 著
四六判・並製・304ページ
定価(本体2,200円+税)
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既刊本はこちらへ
 

2018年2月号
発売日 2018年1月15日
定価(本体556円+税)


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2月号の目次

特集

歌はどこへ行った?——考察! 歌と世の中の関係
●ネガティブはイヤ、もっと肯定してほしい
歌と日本人の関係を探る立読みコーナー 太田省一
●「演歌・歌謡曲のメッカ」から見た歌の最前線
世代を超えた歌は必ず生まれる 斎藤祐一
●今日も皆さん「歌声喫茶」でご一緒にどうぞ!
それは食堂の歌声から始まった立読みコーナー 斉藤 隆
●短命だった青春歌謡とは何だったのか?
美樹克彦のいた時代 細田真生
●ジュークボックスが放つ輝き
歌を奏でる装置に心ときめく 小森 隆
●日本には『NHKのど自慢』があった!
音楽は変わっていくけど不滅です 原田尊志
〈ミニコラム〉
時代が変われば歌も変わる
潜入! 蒲田温泉
久保正敏
編集部

口絵

●写真でチェック! 
  「ニッポンの元祖・本家の町めぐり」
 
●なんだこりゃ!? 写真館 59
 リアル猫バス
町田 忍

●歳歳年年モノ同じからず 23
 「写ルンです」

 
●今月のこの一枚
 「ジュークボックス」
 
 

ジャーナル

キズある人を雇い続けて
 「働きたい」「生き直したい」に応える
樫田秀樹
部族国家アメリカ
  トランプ時代の合衆国から 6
福田伸生

散策

ニッポンの元祖・本家の町めぐり 9
 「冬の絶景・江の島」編立読みコーナー
南 伸坊・坂崎重盛

連載

●あの日・あの味 金水 敏
●落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ 34 頭木弘樹・松田恵美
●千年の百人一首 47 小林千草
●クジラと日本文化の話 20 大隅清治
●路の記憶[26] 平川克美
●怪獣たちの言い分 11
 「ノンマルトの使者」が伝えたもの(後)
澤宮 優
●メディア分光器 水島久光
●今月の体当たり 21
 再度、国民審判か?
ハンター・マサ

Books

忙中本あり閑中本あり
「私なりに歩いてみるか……」
佐藤康智

●新刊紹介 上橋菜穂子著『物語と歩いてきた道』(評・松永裕衣子)、S・ヴェンカテッシュ著/望月衛訳『社会学者がニューヨークの地下経済に潜入してみた』(評・丸山純)、J・ロンドン著/柴田元幸編訳『犬物語』(評・沢渡曜)

発行・東海教育研究所 発売・東海大学出版部
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