望星 考える人の実感マガジン

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新刊

『世界最速のソーラーカー』
オーストラリア
大陸縦断3000kmの挑戦
東海大学
チャレンジセンター 編
A5判・並製 136ページ
定価1,470円(税込)

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『ぼくは都会のロビンソン』
 ビンボーだけど工夫で暮らす!
久島 弘 著
四六判・並製 240ページ
定価1,575円(税込)

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『弁護士冥利』
 だから私は闘い続ける
宇都宮健児 著
四六判 272頁
定価1,890円(税込)

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表紙

『あの日、あの味』
「食の記憶」でたどる昭和史
月刊『望星』編
四六判 288頁
定価1,680円(税込)

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『キャリア教育の心理学』
下村 英雄 著
四六判 並製 208頁
定価1,890円(税込)

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どうします? お墓


人が生きてきた人生の数だけ存在する
臨終のかたち。
だからこそ、葬儀やお墓への思いと悩みはつきない。
現代人の暮らし、家や家族のありかたとともに
変わり続けるお墓の事情から、
見えてくるものとは―。

2010年8月号
発売日2010年7月15日
定価580円(本体552円)


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8月号の目次

口絵

季節を告げる年中行事 地蔵は燃える、人々の願いを背負って 長沢利明
ハッピーエンドレス 長尾みのる

特集

どうします? お墓

●まずは死生観を突き詰めること

「葬」の伝統を振り返って考える「墓」の問題 山折哲雄
●共有される思い出があってこそだから
お墓はいらない私が願うこと立読みコーナー 上野千鶴子
●生前に何を決めておくか
お墓選びで後悔しないために 小谷みどり
●お墓と社会を考えるための視点
現代のお墓は、どこから来たのか? 岩田重則
●墓に無理やり押し込められてきたのではないか?
葬送も墓も自由であるはずだ
安田睦彦

望星インタビュー この人の“実感”を聞きたい

経済学から環境・貧困・戦争を見る立読みコーナー 鳥飼行博

ジャーナル

韓国の〝田舎〟を歩く 金容権
短期連載ルポ〝ホームレス歌人〟のいた冬(上)立読みコーナー 三山 喬

連載

●銀輪ノ翁、東都徘徊ス 16 伊藤 礼
●柳田国男の話 3 室井光広

連載コラム

●百年の日本語 『明暗』夫婦の言語力学 小林千草
●あの日あの味 中上 紀
●名作の散歩道 松島駿二郎
●メディア分光器 水島久光
●街の記憶 安房文三
 
発行・東海教育研究所 発売・東海大学出版会
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