望星 考える人の実感マガジン

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『弁護士冥利』
 だから私は闘い続ける
宇都宮健児 著
四六判 272頁
定価1,890円(税込)

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『皆既日食を追った夏 全国21拠点をつなぐ挑戦』
東海大学皆既日食観測プロジェクト実行委員会 編
A5判 120頁
定価1,470円(税込)

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『キャリア教育の心理学』
下村 英雄 著
四六判 並製 208頁
定価1,890円(税込)

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『子どもたちに
「未来の学力」を 』
福田 誠治 著
四六判 並製 176頁
定価1,470円(税込)

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だから、川柳!


軽やかなユーモアと風刺のセンスで、
庶民の実感を表現する川柳。
美しい日本語のリズムを通して、
偽らざる人の心情や共感の思いと
ふれあう川柳の楽しみ、
これからの時代の可能性を探りたい。

2010年2月号
発売日2010年1月15日
定価580円(本体552円)


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2月号の目次

口絵

季節を告げる年中行事 小正月の塞の神祭りと繭玉団子 長沢利明
ハッピーエンドレス 長尾みのる

特集

だから、川柳!

●誰も言っていない句こそ面白い

人のゆく裏道での発見立読みコーナー 小沢昭一
●川柳の〝小太刀の切れ味〟を知る
「読者は賢なり」と体感する日々 西木空人
●『誹諧 武玉川』の豊かな世界
古川柳に学ぶ、健康的な食の知恵 太田保世
●川柳から親子の心を学ぶ
葛藤を描く言葉が、絆を育む 富田富士也
●時実新子の だから川柳〈傑作選〉
「母」「嘘」「朝」  
●インタビュー 
「新子川柳が読みたい!」 安藤まどか

望星インタビュー この人の“実感”を聞きたい

「子どもの貧困」から見えてくる「日本の貧困」(下)立読みコーナー 湯澤直美

ジャーナル

里帰りした「戦争花嫁」(下) 三山 喬
韓国の〝田舎〟を歩く立読みコーナー 金 容権

連載

●もうひとつの日本への旅 24 川田順造
●銀輪ノ翁、東都徘徊ス 10 伊藤 礼
●カラスと髑髏 現代史の源流をさがす冒険 10 吉田 司

連載コラム

●百年の日本語 『明暗』夫婦の言語力学 小林千草
●あの日・あの味 足立倫行
●本邦初演 いごこち談義 安原喜秀
●メディア分光器 水島久光
●街の記憶 安房文三
 
発行・東海教育研究所 発売・東海大学出版会
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