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どうします? お墓
人が生きてきた人生の数だけ存在する
臨終のかたち。
だからこそ、葬儀やお墓への思いと悩みはつきない。
現代人の暮らし、家や家族のありかたとともに
変わり続けるお墓の事情から、
見えてくるものとは―。
2010年8月号
発売日2010年7月15日
定価580円(本体552円)
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8月号の目次
口絵
●季節を告げる年中行事 地蔵は燃える、人々の願いを背負って 長沢利明
●ハッピーエンドレス 長尾みのる |
特集
どうします? お墓
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●まずは死生観を突き詰めること |
| 「葬」の伝統を振り返って考える「墓」の問題 |
山折哲雄 |
| ●共有される思い出があってこそだから |
お墓はいらない私が願うこと 立読みコーナー |
上野千鶴子 |
| ●生前に何を決めておくか |
| お墓選びで後悔しないために |
小谷みどり |
| ●お墓と社会を考えるための視点 |
| 現代のお墓は、どこから来たのか? |
岩田重則 |
| ●墓に無理やり押し込められてきたのではないか? |
葬送も墓も自由であるはずだ
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安田睦彦 |
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望星インタビュー この人の“実感”を聞きたい |
経済学から環境・貧困・戦争を見る 立読みコーナー |
鳥飼行博 |
ジャーナル |
| 韓国の〝田舎〟を歩く |
金容権 |
短期連載ルポ〝ホームレス歌人〟のいた冬(上) 立読みコーナー |
三山 喬 |
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連載 |
| ●銀輪ノ翁、東都徘徊ス 16 |
伊藤 礼 |
| ●柳田国男の話 3 |
室井光広 |
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連載コラム |
| ●百年の日本語 『明暗』夫婦の言語力学 |
小林千草 |
| ●あの日あの味 |
中上 紀 |
| ●名作の散歩道 |
松島駿二郎 |
| ●メディア分光器 |
水島久光 |
| ●街の記憶 |
安房文三 |
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