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『被災地と共に歩む』
3.11生活復興支援プロジェクト

東海大学チャレンジセンター編

2011年3月11日に発生した東日本大震災。その復興を支援しようと、東海大学チャレンジセンターに「3.11生活復興支援プロジェクト」が発足した。「自分たちが今、できることを――」という思いを胸に被災地の人々とふれあい、その絆を深めた学生たち。彼らの活動を振り返り、大学が果たす役割、そして「持続可能な復興支援」とは何かを考える。


2012年3月11日 発売
B5判・並製 96ページ
定価(本体1,400円+税)
ISBN978-4-486-03743-9
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目次

はじめに 
3・11生活復興支援プロジェクト プロジェクトアドバイザー 杉本洋文

第1章 3・11生活復興支援プロジェクトの軌跡
・学生が中心となって計画を立ち上げた──プロジェクトの全体像
・どんぐりハウスを設計 被災地に建設する──応急住宅チーム
   共同作業で生まれた絆を支援に 大船渡
   石巻に2棟目建設 ノウハウを生かし多様な活動
・子どもたちの“今”を伝える──ライフメディアチーム
・つながりを築きニーズに沿った支援を続ける──コミュニティケアチーム

第2章 プロジェクト活動の未来を語る
・続く、広がる復興支援活動
・復興への思い〜私たち学生にできることを〜
・人々とふれあい、絆を深める
・プロジェクトメンバー 

第3章 大学の知を復興に生かす
・座談会 復興・再生のために私たちができること
・ZOOM IN 大学の力
   災害拠点病院の役割を考える機会に   猪口貞樹
   人々の暮らしを守るための地震予知   長尾年恭
   原発事故の課題を解決する人材を育成   大江俊昭
・学園に広がる支援の輪
・森林資源を活用した復興支援の意義   杉本洋文
・どんぐりハウスの建築概要
・3・11生活復興支援プロジェクト 協賛・協力一覧

先駆けとして力強い歩みを   学校法人東海大学 総長 松前達郎
大学の使命を果たし社会に貢献する   東海大学 学長 野二郎

おわりに 
東海大学チャレンジセンター所長  大塚 滋

 

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