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表紙 『小さな暮らしのすすめ』
月刊『望星』編

経済最優先の価値観のもと、消費を煽る宣伝文句と、便利さや欲につられて「生活拡大」の道をひた走ってきた私たち。「欲望制限」の知恵も忘れて、衣・食・住や、暮らしの規模を肥大化させたこの「生き方」は、これでいいのか? 広げすぎた翼はたたみ、不要なものは捨て去って、より自分らしい、時代に合った「小さな暮らし」へ向かおうと、この本の「提言者たち」は訴える。


2012年3月8日 発売
四六判・並製 272ページ
定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-486-03741-5
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目次

まえがき   『望星』編集部  

■第一章  小さな暮らしへ!

便利さの追求で奪われた「人としての幸せ」

森の中の一本の木のように生きる

小さな暮らしはていねいな暮らし

マイホーム信仰を捨ててみれば

「再生」を支えてくれた小さな珠玉

小さく暮らして大きく育てる

都市で「森の生活」を実践しつづけて

 

小泉和子

久保田昭三

吉沢久子

山下和之

安房文三

太田治子

久島 弘


■第二章  少ないモノで暮らそう


まずはモノへの執着を捨てることから

何もないから、心豊かな王様の居間

「捨てる」行為は自分と向き合うこと

クーラーなんかなくっても

モノの洪水に背を向け、自在な心を

貧乏人の居直りで味わう茶の湯

 


山折哲雄

池内 紀

辰巳 渚

小泉和子

下重暁子

久島 弘


■第三章  自然とともにシンプルライフ

早寝早起き、「半農半読」の小屋暮らし

食を大切に、暮らしを楽しく

自分の尊厳を腹の底にすえて生きる

最大の豊かさは「自然」だと実感する日々

自然体の「荒凡夫」という豊かさ

 

久保田昭三

魚柄仁之助

遠藤ケイ

樺島弘文

金子兜太


■第四章  小さな暮らしを考える

小さな暮らしで大きな「自由」を

生きる喜びは暮らし方の再構築から

「これが最後のチャンス」のいま考える

家計からみる昭和三十年代の暮らし

雨に濡れる人々を思って

とにかく貯金を。投資は禁物

 

犬田 充

倉石忠彦

久島 弘

吉沢久子

湯浅 誠

荻原博子

 

 

 

 


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