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表紙

『大東京 ぐるぐる自転車』

伊藤 礼 著

風にも負けず、日照りにも負けず、今日も伊藤礼老の自転車は出撃する。過去、民情、世相に深い感懐を抱きながらの大東京巡察紀行。極上のユーモア、ほのかな悲哀、自転車が奏でる東京ラプソディ。


2011年4月26日 発売
四六判・並製 296ページ
定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-486-03719-4
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目次

プロローグ

第一章 話を始めるにあたってのいくつかの話
年寄りがしきりに自転車に乗ることは正しいことか/走行記録というもののこと、及び、転倒というもののこと/ほか

第二章 やや研究的な話
「デジタル標高地形図」によって谷田川跡を走ったこと/小石川探検を開始したこと、及び、佐藤春夫の室内自転車運動機の話/ほか

第三章 主として見知らぬ町を訪ねた話
わが国の公衆便所の進化のこと、附、東海道品川の宿探訪記/ペースメーカーを装着してスカイツリー見物に行ったこと/ほか

第四章 東京の南を走った話
横浜まで/喜寿を記念して江ノ島まで走ったこと/ほか

第五章 東京の北、及び西を走った話
北方回遊を企画して新河岸川まで行ったこと/新機軸として、町田から青梅まで走ることにしたこと/ほか



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