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表紙 『弁護士冥利』
だから私は闘い続ける

宇都宮健児 著


二つの法律事務所をクビになった自称“落ちこぼれ弁護士”が、弱者とともに無法サラ金へ立ち向かう。 貧しい育ちを原点に、世の貧困と闘い続ける生き方を、著者自らが数々の事件とともに振り返る半生記の決定版!

2009年11月18日 発売
四六判 272頁
定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-486-03713-2 C0036
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目次


「サラ弁」と呼ばれて

第1章
私の原点 海と山の暮らし
生まれ故郷、田之浜の海
山を拓く農の暮らし

第2章
ひとりの旅立ち
親の暮らしを楽にしてやりたい
自立心を育ててくれた熊本の生活

第3章
“弱者の味方”弁護士を目指す
田舎の秀才、社会に目が開く
いざ、弁護士へ

第4章
“落ちこぼれ弁護士”の現実
「マチ弁」の「イソ弁」で弁護士修業
“ダメ弁護士”の烙印を押されて

第5章
“サラ弁”で頑張るしかない
「サラ弁」事始め
高度経済成長がサラ金を生んだ
いざ独立、展望は開けるのか

第6章
豊田商事、オウム、武富士事件
きっかけは豊田商事事件
「オウム真理教」から賠償金を取り戻せ!
「盗聴問題」で武富士を追いつめる

第7章
無法金融は許さない
一本の録音テープから始まった 商工ローン「日栄」問題
ヤミ金被害金を取り戻せ! 山口組五菱会系ヤミ金事件

第8章
次は「貧困」との闘いだ
それは平成の「草の乱」だった
世論を変えた“ひとりひとりの力”
問題は今日的「貧困」だ

あとがき

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