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人はなぜ星を観るのか?


やっぱり夏は星空ロマン


ガリレオの天体観測から
400年目の今年は、世界天文年。
夏には、日本で43年ぶりの皆既日食も見られる。
宇宙の不思議は人をトリコにするが、
宇宙に思いを馳せ、星空に思索を深めると
見えてくるものとは何だろう――

2009年7月号
発売日2009年6月15日
定価(本体552円+税)


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7月号の目次

口絵

季節を告げる年中行事(3) 長沢利明(民俗学者)
ハッピーエンドレス(75) 長尾みのる(イラストレーター)

特集

人はなぜ星を観るのか? やっぱり夏は星空ロマン

●波乱の生涯の光と影

ガリレオは現代に何を問うのか?立読みコーナー 池内 了

●夜空を素材に子どもの心と未来を育てる

「宇宙からの視座」がもたらすもの 的川泰宣

●広い世界を知り、同時に自分を知る

星空を見上げると、見えてくること 永田美絵

●板垣公一さんの「アマチュア天文家」という生き方

夜ひとり、“発見”を世界と競う 土方正志

●天文エッセイの楽しみ

天文と俳句 寺田寅彦

●ガイド

天文と星に関するイベントに参加してみよう 編集部

望星インタビュー この人の“実感”を聞きたい

病院の言葉をどう分かりやすくするか 立読みコーナー 田中牧郎

ジャーナル

夢路の果て「毛沢東暗殺犯」にされた日本人(中) 三山 喬

連載

●もうひとつの日本への旅 立読みコーナー 川田順造(人類学者)
●銀輪ノ翁、東都徘徊ス 伊藤 礼(エッセイスト)
●カラスと髑髏 現代史の源流をさがす冒険 吉田 司(ノンフィクション作家)
●ぼくは都会のロビンソン 久島 弘(フリーライター)

連載コラム

●百年の日本語 『明暗』夫婦の言語力学 小林千草(東海大学文学部教授)
●あの日・あの味 ひこ・田中(児童文学作家)
●メディア分光器 水島久光(東海大学文学部教授)
●本邦初演 いごこち談義 安原喜秀(居心地研究所代表)
●街の記憶 安房文三(エッセイスト)
 

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