望星 考える人の実感マガジン

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■6月号の目次

年中行事
年中行事
ハッピーエンドレス
ハッピーエンドレス

口絵
季節を告げる年中行事(2) 長沢利明(民俗学者)
ハッピーエンドレス(74) 長尾みのる(イラストレーター)

特集「学びを楽しむ人」になる!
人や社会の再生のため、「堕落」を説いた坂口安吾。
その思想は、いまこそ必要とされているのではないだろうか。
自分自身を救うために堕ちる、とはどういうことか、
安吾の言葉と精神にふれつつ考えてみよう。


【坂口安吾作品・全文掲載1】
堕落論  

【坂口安吾作品・全文掲載2】
続堕落論 

【坂口安吾作品・全文掲載3】
総理大臣が貰った手紙の話  

わが人生、『堕落論』の衝撃
「時代の行間」を見つめた安吾 半藤一利(作家)

安吾文学の秘密の鍵
永遠に回帰する「かなしみ」 七北数人(評論家) 

ジャーナリズム衰退のいまこそ光る
巷談師・坂口安吾の真骨頂 川村 湊(文芸評論家)
望星インタビュー
この人の“実感”を聞きたい
迷走する日本の教育に出口はあるか 福田誠治(都留文科大学副学長・教授)

連載 もうひとつの日本への旅 川田順造(人類学者)
連載 銀輪ノ翁、東都徘徊ス 伊藤 礼(エッセイスト) 
連載 カラスと髑髏 現代史の源流を探す冒険 吉田 司(ノンフィクション作家)  
連載 ぼくは都会のロビンソン 久島 弘(フリーライター)
連載コラム
本邦初演 いごこち談義 安原喜秀(居心地研究所代表) 
メディア分光器 水島久光(東海大学文学部教授)
百年の日本語『明暗』夫婦の言語力学 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味「しょっぱいクラッカー」 服部文祥(サバイバル登山家)
街の記憶 安房文三(エッセイスト)


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