その他の単行本はこちら
Web望星限定 連載コンテンツ


(連載第一回) 2012/5/15- ニューヨーク、とは言っても「アップタウン」は伝統的な貧民街で、犯罪にも人情にも満ち満ちた陰影豊かな魅惑の土地だ。在住12年の日本人女性写真家が、独特の感性で描き出す「街の底に息づく人々」のストーリー!
-


- わが家の博物誌(連載第四回) 2012/5/15
- 世界的な人類学者が住む家は、庭の自然も建物も、各地からの収集品も、はたから見れば奇想天外。めぐる季節を軸に語られるワンダー・ワールドの博物誌——。
-


- 東京オリンピックをつくった男(連載第四回) 2012/5/15
- 戦前ロス五輪の三段跳メダリストにして、戦禍の欧州を取材した新 聞記者。戦後は東京オリンピック実現のため世界を駆けた “跳ぶ哲学者” 大島鎌吉とは何者だったのか?
-


- 柳田国男の話(連載第二十五回) 2012/5/15
- 魂の故地に帰ってきたさまよえる日本人の眼に、『遠野物語』の献辞が極私的な意味で心にしみたことをどう伝えたらいいだろうか。本稿はそれを伝えるための一里塚にすぎない。
-


- 野鳥の四季(連載第十三回) 2012/5/15
- 不思議なさえずりから、芸術的な巣作り、海を越える大飛行まで。小さな隣人・鳥の世界の四季だより。
-


- 名作の散歩道(連載第二十三回) 2012/2/15
- 書物の扉を開いて、いざ世界旅行へ。世界文学を渡り歩いてゆく、名作散歩の旅。
-


- 有馬新七、富士に立つ(連載第六回) 2011/10/14
- 寺田屋事変から時を戻すこと五年前の初夏。憂国の心を抱きつつも、将来への希望に満ちた日々を送る薩摩の青年藩士・有馬新七は、生涯ただ一度の富士登山に旅立つ——。
-

望星インタビュー セレクション

- “可愛い・なつく”だけの生きものでいいのですか?2012/4/16
- 多くの子供たちは、携帯電話やゲーム機器に夢中だ。一概にそれが悪いこととは言えないまでも、“生きもの離れ”が進んでいることは明らか。そのことを危惧する昆虫生態学の第一人者に、生きもの離れを加速させないためのヒントを聞いた。(2011年11月号掲載)
-

![]()
『Web望星』の記事は、内容に応じて横書き
と縦書き
の2種類があります。横書きページは通常のウェブページなので、Internet ExplorerやFirefoxなどのウェブブラウザーでそのままお読みいただけます。縦書きページを読むためには「T-Time Crochet」という電子書籍ビューワーソフトが必要です。詳しくは「縦書きページの読み方」をご参照ください。
![]()







