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人類は何を失いつつあるのか  新刊

ゴリラ社会と先住民社会から見えてきたもの

人類は何を失いつつあるのか

人類の歩んできた道、その現在と、私たちの未来の姿を、現代社会を視野に京大総長と探検家との〈壮大な対話〉

著者 山極 寿一
関野 吉晴
出版年月日 2018/03/26
ISBN 9784486039129
判型・ページ数 4-6・276ページ
在庫 在庫あり
 

目次

まえがき
序章 ぼくも探検家になりたかった
第一章 日本のサル学
第二章 類人猿から人類へ
第三章 狩猟と戦争
第四章 平等の意識は人間だけのものか
第五章 グローバリズムと教育
第六章 旅の原点
第七章 人間だけが持つ「心」
あとがき 

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