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『誤国―“辺野古”に至る琉球・沖縄の事件史―』
高江洲歳満著

貿易立国として繁栄した琉球。
その繁栄をもたらしたのは“非武装”だった。
だが日本に組み込まれたことで起きた、
その後のさまざまな悲劇。
沖縄を見下す日本の視線、
米兵による結婚詐欺などの被害、
そしていま“辺野古”が、
沖縄と日本間の象徴的問題として浮き彫りにされた。
そこにある“事実”とは何か?
司法界で長く活躍する著者による
異色の琉球・沖縄の事件史。
その歴史の延長上に、いま何が起きているのか?

*誤国=方針をまちがえて、国の運命を傾けること。「誤国害民」ともいう


2016年1月7日発売
四六判・上製・340ページ
定価(本体2,300円+税)
ISBN978-4-486-03794-1
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[目次]

はじめに ―なぜ翁長知事は戦うのか―

第1章
沖縄人と日本人と同人種ではない
縄文人/建国以前/琉球人王朝/日本人王朝/中国人王朝/
薩摩藩による支配/王国消失/誤国害民

第2章 
アメリカ兵の結婚詐欺事件
独身将校/琉球の女/フレンチ弁護士

[高江洲歳満(たかえす・としみつ)
1934年、東京生まれ。戦中の幼少期を北京で過ごし、戦後、両親の故郷である沖縄に帰国。中央大学法学部法律学科卒業後、琉球政府検察庁に任官。沖縄の日本復帰後は那覇地検、福岡地検で検事を務め、退官。退官後は米国ワシントン州と沖縄を拠点に弁護士として活動している。

 

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