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『コルドバ歳時記への旅
 ──暦の知恵と生きる悠久のアンダルシア』
太田尚樹著

日々のほんの少しの贅沢を喜び、
永遠の時間とのつながりを誇りにする
スペイン・アンダルシアの人々。
1000年の歳時記と共に輝く
食、風景、建築、祭り。
そして、日本人伝説の地へ。

2014年9月4日発売
四六判・並製・256ページ
定価(本体1.600円+税)
ISBN978-4-486-03785-9
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目次

プロローグ 
コルドバ歳時記への旅
 4月…聖週間の後に目覚める大地
 5月…蜜蜂の群れを追う人々
 6月…夏を迎えた大地
 7月…オレンジの里を潤す水路 
 8月…涼しさをもたらす知恵 
 9月…大地の収穫と一年の始まり
 10月…オリーブの採り入れの始まり
 11月…冬に備えて豚を屠る
 12月…降誕祭を迎える
 1月…どこか気の抜けたような新年
 2月…生殖の風が吹くとき
 3月…陽光まぶしい春の足音
アンダルシアの日本人たち

●太田尚樹(おおた・なおき)……1941年東京生まれ。作家、東海大学名誉教授(スペイン文明史、比較文明論)。著書に、『サフランの花香る大地ラ・マンチャ』、『アンダルシア パラドールの旅』(以上中公文庫)などのスペインに関する著書のほか、慶長使節に関する『ヨーロッパに消えたサムライたち』(ちくま文庫)、『支倉常長遣欧使節 もうひとつの遺産』(山川出版社)、昭和史をテーマにした『満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの』、『天皇と特攻隊』(以上講談社)、『伝説の日中文化サロン 上海・内山書店』(平凡社新書)、『駐日米国大使ジョセフ・グルーの昭和史』(PHP研究所)などがある。

 

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