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『大島鎌吉の東京オリンピック』
岡 邦行著

織田幹雄、南部忠平らと戦前の黄金期を築いた三段跳選手から、孤高の新聞記者へと転身し戦火のヨーロッパを取材。
戦後は日本のスポーツ復興の最前線に立ち、1964年東京五輪選手団長になった大島鎌吉(おおしまけんきち)。
復興五輪をニッポンへ呼んだ男の願いとは何か?

2013年10月1日 発売
四六判・並製 320ページ
定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-486-03781-1
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目次

序 章 ケンキチ

第一章 八咫烏

第二章 跳ぶ哲学者

第三章 復興

第四章 招致へ

第五章 東京オリンピック

第六章 宴のあと

終 章 平和運動



●岡 邦行(おか くにゆき)1949年、福島県南相馬市生まれ。ルポライター。法政大学社会学部卒業。出版社勤務を経てフリーに。1999年『野球に憑かれた男』(報知新聞社)で、第3回報知ドキュメント大賞を受賞。著書に『南相馬少年野球団』(ビジネス社)、『伊勢湾台風 水害前線の村』(ゆいぽおと)など。

●大島鎌吉(おおしま けんきち)1908年、石川県金沢市生まれ。元三段跳世界記録保持者。1932年ロサンゼルスオリンピック銅メダリスト。元毎日新聞記者。元大阪体育大学副学長。1964年東京オリンピック選手団長・選手強化本部長として、日本に16個の金メダルをもたらす。オリンピック・オーダー銀賞、ハンス・ハインリッヒ・ジーフェルト賞(オリンピック平和賞)受賞。1985年逝去。

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