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表紙 『愛しの昭和の計算道具』
東海大学工学部教授・ドクターアキヤマ著

現役大学教授がハチャメチャに脱線しながら
昭和を駆け抜けた計算道具を熱く語る!!

「電卓には、なんと1000万円の価値があった――」「計算することは肉体労働だった!?」。今では考えられないことが、昭和では“常識”だった。手回し計算器、算盤、計算尺、そして電卓……。個性あふれる品々を80点以上のコレクション写真とともに紹介。不思議な昭和の計算道具の世界へ、アナタも足を踏み入れてみませんか。どっぷりとはまり込んで抜け出せなくなること、間違いナシ。


3月15日発売
四六判・並製・200頁(カラーグラビア8頁)
定価(本体1,400円+税)
ISBN978-4-486-03747-7C0041
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目次

1時間目 ガイダンス
2時間目 これだよ、これ、教授がなでてたやつ/手回し計算器① 
3時間目 巨人に挑む小型のアリたち/手回し計算器②
4時間目 ローラースケートでも車のおもちゃでもありません/算盤
5時間目 なに? “正確”に掛け算、割り算ができる定規だと!!/計算尺①
6時間目 計算尺は悪くない/計算尺②
7時間目 見たことも、聞いたこともありません/手動加算器
8時間目 先生、何かあったんですか!! すごい音がしましたが?/電動加算器
9時間目 そして、終焉が訪れた/電卓①
10時間目 水より安い100円なり/電卓②
11時間目 ボタン多すぎ/関数電卓
12時間目 それは計算道具でないんじゃ?/親戚と友達

ドクターアキヤマ(本名:秋山泰伸)1966年福岡県生まれ。誕生日がアインシュタインとほしのあきと同じというのが自慢。当然、誕生年は異なる。九州大学大学院理学研究科博士前期課程修了。博士(工学)。白衣を着て、フラスコを持って、というメジャーな化学とは縁遠く、数式や計算を用いた理論的な化学(工学)が専門。中学生のころ、幼少時から貯めたお年玉をすべて使い、当時きわめて高価であったパソコンを購入するなど筋金入りのコンピューターマニア。最近はコンピューターの高性能化に少し嫌気が差し、ぐっとさかのぼってコンピューターの元祖である古い計算道具(主に昭和時代)に趣味・趣向を移しつつある。

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