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表紙

『ぼくは都会のロビンソン』
ビンボーだけど工夫で暮らす!

久島 弘 著

お金がなくとも、知恵と工夫で楽しく生きる!安アパートの六畳間を都市の孤島」になぞらえて、三十年間「手づくり暮らし」を続けた筆者の「生活術」と「哲学」を、イラスト入りで大公開。
貧困のはびこる今こそ、この一冊をヒントにしたい。
第29回 雑学出版賞受賞!


2010年3月19日 発売
四六判・並製 240ページ
定価(本体1,500円+税) 
ISBN978-4-486-03714-9
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目次

序 章
被災者とバックパッカーのサバイバル〜モノのないところで生きるということ
「食べ物をめぐる」「元気の差」

第一章
食って、生きる!〜何を、どう作って食べるのか
ビンボー人は「料理」より「調理」を/「料理袋」という新テクニック

第二章
住んで、生きる!〜火と水と衣と寝床の家政学
余分な水は使わぬ暮らし/エコなる「排泄」への思い/機能的な「寝袋ライフ」を

第三章
動いて、生きる!〜生活道具を持ち歩く暮らし
万能道具の輪ゴムと洗濯バサミ/使い捨ての道具は使わない!

第四章
思って、生きる!〜放浪と「社会復帰」から見えてきたもの
延ばしても終わる「モラトリアム期」/日本人がエイリアンに見えてくる



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