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科学者の名言


知の営みとしての「科学」を開拓してきた人々、
科学者は、みずからが学び得た成果を社会に伝えるため、
どのような言葉を紡いできたのか。
科学者たちが残した名言から
見えてくるものとは?

2010年4月号
発売日2010年3月15日
定価(本体552円+税)


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4月号の目次

口絵

季節を告げる年中行事 花御堂の誕生仏は稚児らとともに 長沢利明
ハッピーエンドレス 長尾みのる

特集

科学者の名言

●知を営む人の心へのまなざし

科学者と言葉立読みコーナー 池内 了
●「書を家とせずして、友とすべし」
牧野富太郎(植物分類学者) 出久根達郎
●「何が花で、何が葉だかが自分にはまだはっきりわからない」
寺田寅彦(物理学者) 坂崎重盛
●「不思議さと美しさにおどろく心は……」
中谷宇吉郎(物理学者) 高田 宏
●「自然科学でいまできることと言ったら、一口に言えば破壊だけ……」
岡 潔(数学者) 山折哲雄
●「生物は進化すべくして進化する」
今西錦司(生態学者) 呉 智英
●「真の研究者は真の啓発家であり、その逆もまた真である」
矢野健太郎(数学者) 秋山 仁
●「たゆみなく正しいことを説いていく」
猿橋勝子(地球化学者) 最相葉月

特別企画

東海大学湘南フィルムフェスティバル座談会立読みコーナー  

望星インタビュー この人の“実感”を聞きたい

技術革新と『風姿花伝』立読みコーナー 大原茂之

ジャーナル

「かんじゅく座」の人々(上) 山川 徹

連載

●銀輪ノ翁、東都徘徊ス 12 伊藤 礼
●カラスと髑髏 現代史の源流をさがす冒険 12 吉田 司
●もうひとつの日本への旅25 川田順造

連載コラム

●百年の日本語 『明暗』夫婦の言語力学 小林千草
●あの日・あの味 河合真理
●本邦初演 いごこち談義 安原喜秀
●メディア分光器 水島久光
●街の記憶 安房文三
 
発行・東海教育研究所 発売・東海大学出版部
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