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■12月号の目次

ハッピーエンドレス
ハッピーエンドレス
茶店から社会を見る
茶店から社会を見る

口絵
ハッピーエンドレス(68) 長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る(69)「インドネシア」 大村次郷(写真家)


特集看取りのこころ
どんな人にもやってくる最期のとき──。
もし、家族や近しい誰かとの別れが
近づいていることが分かったとき、
私たちは、どのようなこころをもって、
「残された時間」を、看取られる人とともに
築いていけるでしょうか。
生きてきた人の数だけ存在する
看取りのあり方を考えます。


特集インタビュー
人生の数だけ看取りがあるからこそ 落合恵子(作家)

生きながらに“生と死の統合”ができれば
ともに闘うことが冷静な看取りにつながる  帯津良一(医師)

生と死を考えていくための視点
〈深層の時間〉への旅  広井良典(千葉大学教授)

東京・山谷の「きぼうのいえ」で逝く人々
他人だからこその「豊かな看取り」  中村智志(『週刊朝日』副編集長)

ブッダの精神から看取りを考える
最後の旅の果てに輝いた命とこころ  吉元信行(大谷大学名誉教授)

コラム情報
「看取りを考える」映画十五選  編集部

ジャーナル
北西太平洋調査捕鯨船同乗記(下) 山川 徹(ジャーナリスト)
秘史発掘 キルギス抑留・六十年目の真実(上)  長澤法隆(フリーライター)
遊ぶこと・働くこと・生きること  名本光男(環境文化研究家)

連載 人が“資源”と呼ばれる時代に  吉田敏浩(ジャーナリスト)
連載 もうひとつの日本への旅  川田順造(人類学者)



著者インタビュー
『誰も国境を知らない』 西牟田靖(ノンフィクションライター)
連載コラム
からくり世相ひと皮剥けば  吉田 司(ノンフィクション作家)
百年の日本語「女は一目見て男を見抜かなければ」 小林千草(東海大学文学部教授)
あの日・あの味「南家秘伝『縄文の味』」 みなみらんぼう(シンガーソングライター)
街の記憶 安房文三(エッセイスト)


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